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烏山川緑道で猫に囲まれる

世田谷区には何本か、緑道があります。
緑道と言えば植物です。
植物と言えば収穫の秋とか冬であって、我々、自然を愛するものとしては、とりあえず見学しなければならない場所だったりします。
植物採集しちゃ駄目って看板に書いてあったから、収穫しないけど。
そんなわけで、烏山川緑道に行ってきました。

池尻方面から、てくてくと歩いていくと、なんと人工の小川が流れており、
何をどうまちがったか、鷺がいたりします。
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あっちこっちの草の根をついばんでます。
目の前50cmほどを通過しているんですが、こっちの存在に気づいてないようで、一生懸命餌を探しとりました。
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しばらく進むと、鯉です。うようよいます。
ちなみにこの辺の看板には、
「メンテナンスのために水を抜く事がある云々」
と書かれてたような気がするんですが……。
まあ細かいことは気にしちゃ行けないという事なんでしょうかね。

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鴨もおります。
先程の鷺と違って、こちらを警戒しているらしく、こちらをじっと見たまま動きません。
こういう仕種は、野生動物らしくて好感が持てますな。

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しばらく進むと小川が途切れます。
突然、黒い影が現れました。猫です。
首輪ついてるので飼い猫でしょう。この後、私は猫に弄ばれました。
うにゃうにゃ言って、足周りにぐるぐるまとわりついてくるので移動できません。

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ふと視線を感じたので、垣根に目をやると。
ああ、あんなところにもう一匹。
じっとこっちを見てます。
俺、見られてます。
うにゃ。

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新手が出現しました。
じーっと見られてます。
こうしてる間にも、足元では、あの黒猫がうにゃうにゃ言ってまとわりついてます。
移動できません。
この辺りで、緑道の散歩というよりは猫遊びタイムになってしまって、はい。
猫好きなんです自分。

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兄弟だかなんだかしらないけれど、丸くなって寝ている猫兄弟もいます。
首輪がついてるので、どこかの家の者なのでしょう。
それにしても猫ってあったかいな。
猫暖房。

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写真じゃ分かりにくいけれど、でかいサイズの猫です。
デブじゃないけどでかいです。
でかにゃんこも現れます。

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アップで取らせてもらいました。
カメラ目線をお願いしたのですが、日本語がうまく通じなかったので、凛々しい横顔の撮影になってしまいました。
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ごろごろ。

というわけで、猫とたわむれる事ができる烏山川緑道でした。
猫っていいよねえ。

猫だ猫。

うーん猫。

猫。

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銚子電鉄の、噂のぬれ煎餅を買った

今日、野田にある七光台温泉というところに行ってきました。
ここにマックスバリュがあるんですが、そこに噂の銚子電鉄のぬれ煎餅が売ってたので、あるだけ買ってきました。
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で、食ってみたわけですが、なるほど売れるわけだ。
これは美味しい。
分かりやすい表現で言うと、煎餅が、カントリーマアム風な歯ごたえになったやつ。
熱い緑茶と一緒だと、抜群の美味さで何枚も食えます。
これだけ買ってきたけれど、あっと言う間に無くなりそうだす。

というわけで、銚子電鉄の窮状はいろいろいわれてる通りなんですが、そういう事情はさておき、純粋にこれは美味いので、今度から見つけ次第買う事に決めました。はい。

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ベランダに温室を作ってみた

今年の冬は、どうやってもパイナップルを室内に退避できないため、ベランダに温室を作ってみました。
越冬は、この温室で行います。
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スチールのラックに、特大ビニール袋を二枚重ねです。
上からすっぽり被せただけでして、多少、風がふくと、下から空気がわずかながら流入してきますんで、ある程度の換気はできてるっぽいです。

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内部の余ったスペースを利用して、チンゲンサイの種を巻いてみました。
見てのとおり、わさわさと生えてます。
冬でもチンゲンサイが食えるなんて。わくわく。

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これが温室の熱源。
5年前に、何かの気の迷いで購入したっきり、コンピューターのパーツの山の中に埋もれていたものです。
今回、ふと思い出して発掘して使用しとります。
ちなみにこのコンセントの先には、サーモスタットが置いてあります。
18度を下回ると電源ONになる仕組みです。

なお、この記事を書いてる最中、外気は10度を下回ってますが、温室内は20度前後。
これならパイナップルも越冬できますな。

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いちいち中に手を突っ込んで温度を確認しなくても良いように、温度計、兼、湿度計も入れてます。
仕事から帰って来たら、これを見て安心するのが日課です。

というわけで、この簡易温室、たぶん6000円くらいで出来てると思うです。
場所がなくてもどうにかなるさ。

でもやっぱり植物を育ててる都合上、畑とか欲しいですな。
貸し農園とかあれば良いんだけれど、我が在住の浦安にはないしねえ。
あっても予約殺到状態らしいしねえ。
畳み一畳分でいいから、誰か貸して欲しいなあと、切に願っております。

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銚子電鉄、頑張れ!

この前の週末あたりに知ったんですが、銚子電鉄、大変なことになっているようで。
何でも、元社長が横領したとかで、ただでも経営難だったところに痛恨の打撃を被ったとか。
それで、社員が給料返上してまで頑張ってる最中なんだそうです。

そんな話を聞くと、鉄道ファンじゃない自分でも、何となく応援したくなるんですよねえ。

ちなみに銚子電鉄は、副業として、濡れ煎餅とか販売してるそうなんですが、これが美味くてかなり良いそうです。
お茶が大好きで煎餅も好きな自分ですが、南部煎餅だけでなく、たまには濡れ煎餅もいいかなと思っていたので、どこかで買ってこようと思った次第。

ちなみに、銚子電鉄のHP
http://www.choshi-dentetsu.jp/

銚子には、何度か足を延ばしたことがありまして、そのときは車だったから電車には乗らなかったんですが、この電鉄、懐かしい感じというか、とってもいい雰囲気でした。

アカエイ捌いてる場合じゃないな。俺。
いやそういう問題じゃないか。

微力ながら応援するので、がんばれ銚子電鉄!

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アカエイの料理

さて、先日、釣れてしまったアカエイを、さっそく捌いてみたのだった。
アカエイというか、エイヒレというか、そういったものは、煮物に最適ということで、最近スーパーでも売っているのです。
であるからによって、アカエイだからといって毒針を持った魚だといって捨ててしまうのは、あまりにも勿体なき。
ちなみに以前、アカエイを煮て焼いて食べたことがあって、これがまあ、それなりに美味しかったのでした。

では、さっそく。

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まず、タワシで表と裏をこすります。
こすってこすって、ヌメリを徹底的に落とします。
でないと、後で皮を剥ぐ時、とても大変です。

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裏側。
ちなみに、口の中に指を入れると、表面の、目の後ろにある穴につながっていることが分かります。
変な顔ですなあ。

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で、エイヒレにあたる部分を切り落としました。
胴体からは、内臓がデロデロと出てきまして、スプラッタな絵だったので撮影しとりません。
左の皿にはいってうのは、でっかい肝臓。
煮込むと良いようなので、キープ。

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必死に皮を剥いでみました。
硬い、というか、掴む場所が滑りやすいので、わりと苦戦します。
ゴム手袋をしていれば、わりと簡単に剥がせることに気づいたので、次はそうしましょう。
次があればですが……
まあ、何にしてもこれ、高級食材っぽく見えませんか?

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で、さくっと味噌煮込みにしてみました。
これがまた、えらく美味しそうなの。
で、実際食べてみると、とっても美味しいんですよ。はい。
コラーゲンたっぷりらしいので、女性におすすめです。

で、肝臓ですが、レバー的な味でとっても美味しい。
目に良いんだとかいう噂も聞きましたが。
料理するときに、苦汁玉を取るのを忘れてしまって、地雷込みな結果になってしまいました。
くれぐれも、苦汁玉は先にとっておきましょう。

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あとこれ、ヒラメの刺身。
5枚に下ろすのは難しいけれど、まあ何とかなるもんです。
これまた美味いねえ。
いやほんと、美味いんですよ。ええもう。

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というわけで、晩御飯は豪華なエイの味噌煮込みとヒラメの刺身。
こんな晩御飯も、今シーズンはこれにておしまい。

本研究会的には、炊飯器でお菓子作ったり、冬季プロジェクトと称して適当な実験を繰り返したりすることになると思います。

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今シーズン最後のボート釣り

何かをやり遂げるということは、大変な事だったりします。
たとえ趣味であっても、途中でやめないで、最後までやり遂げるというのには、相応の気力と根性が必要なのです。
ボート釣りも例外ではありません。ええもう。
好きだねえ自分。ほとんど毎週がボート釣りだったもんだしね。
でも、さすがに冬季はボートもシーズンオフです。
その理由は、分かるような気がします。
だって、南房総のこの時期、風強いんだもん。
11月の第二週から、ほぼ毎週、強風だの雨だのなんだのってもう。
でも、17日の金曜日は、そんな悪天候が、一瞬だけおさまる瞬間がありました。

好機到来、そしてこれがおそらく今年最後のボート釣りなんだ!

なんてったって、釣りボート屋さん、というか、釣りボートの組合があるらしいんですが、富浦の場合は26日が今年最後の営業なんだそうです。
じゃ、本当の最終日は、今じゃなくて来週だろうと思ったりしたんですけど、だってねえ、寒いんだもん。

ともかくボート最終日の目標は、まだ釣れてない高級魚、ヒラメです。
マゴチは釣ったしカワハギも釣った。カサゴにメバルにアナゴにキスにサビハゼ、ベラ類にホウボウも釣った。あとマダイの小さいのも。
スズキ、というかフッコもまぐれっぽい釣り方で釣ったし、イイダコ、あとまぐれっぽくイカも釣れた。
おまけで、エソとかクサフグとかゴンズイとかも来た。

だが、ヒラメだけはまだ……。

その思いが、序盤にさっさと訪れて、クライマックスが、アレだったというのが、このボート釣り千秋楽の物語なのでした。

ところでこの季節、AM5:40の富浦は真っ暗。
夏だったら明るかったのにねえ。季節はもう冬だね。
しかし暗闇も、日が昇れば一気に明るくなるのです。
記念にこの一枚。クリックすると拡大するよ。綺麗だよ。
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とまあ、素敵な洋上の景色なんですが、ちと風が強い。
凪とはいかず、沖には出て行けないために、今回は砂浜から距離500メートル程度離れた位置を、こまめに移動しながら釣りをするのだった。
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この一年、釣りボートでさまざまな人と会話を交わす機会があったのですが、総括すると、

・ヒラメは生き餌に食ってくるが、生き餌が死んでても食ってくる。
・イワシだと食いが良いが、生きてるシロギスだともっと良い

だそうで。
これに自分がマゴチ釣った時の経験をプラスし、

・針は17号、重りは15号、孫針付きでやる
・ただし親針だけ生き餌に刺し、孫針は生き餌の魚体よりやや短めにする。
・ちなみに仕掛けは、弓形の重りがついてるキス・マゴチ天秤。糸が絡みにくいので。

で攻略してみる。
とりあえずピンギスが釣れたので、マゴチ用仕掛けにつけて投下。
さて、あとはキス釣りに勤しむか、と思って、仕掛けを用意しているその瞬間。
生き餌つけてる竿先が、ぐいー、ぐいーと動いてるじゃないですか。
「おおぅ、これは何かのアタリだ!」
と思って、がばっと竿を手にとったんですが、いや待て、ヒラメ30とか40とか言うじゃないか。ここはちょっと待つ!
で、ちょっと待ってみたんですが、どういうタイミングで合わせればいいのかよく分かりません。
と思って、困っていたら、思い切り竿先が、ぐいいい、と水中に持っていかれそうになったもんで、
「ええい、今かもしれん!」
と、疑問を持ちながら合わせてみた次第。たぶん30秒とか40秒とか過ぎていたと思います。
そしたら重い!
ぐいいと重い、で、暴れる!
それでも上げる、そしたら、
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ヒラメ!
30センチ弱だけどヒラメ!
これくらいの大きさだと、ソゲと言うらしいけれどヒラメ!
時にAM6:40頃、いきなり本年度の目標達成m(_ _)m
おつかれさまでした自分。

……というわけで、いきなり目標達成した今、気楽に釣れるものを何でも楽しもうという気分になったので、これから先はのんびりタイムです。
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マダイの小さいのも釣れてきます。
針が唇に刺さってるやつはすべてリリースするんですが、針飲み込んでしまったやつは、死んでしまうのでお持ち帰りです。
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キスを狙っていて、数分でも竿を止めていようものなら、メゴチかヒトデか、もしくはイイダコがかかってきます。
ウネウネ動いて楽しい。
でも針外しにくいのよ、たのむから一瞬でいいから動きとめてちょうだい。

と思ったら、またしても竿がぐいー、ぐいーと動くのだった。
またヒラメ!
と思って、やはりしばし待つ。待つ。
竿先が絞り込まれるまで待つ。
そして上げる!!

というやりとりを繰り返し、この日、結局3匹のヒラメを手に入れたのだった!!
素敵な一日だなあ、ほんと素晴らしい!

そんな素敵タイムも気がつけばPM1:40。
富浦の場合、PM02:00でボート引き上げなので、いそいそと道具をしまう。
迎えの引き船が来るまで、キス釣りをもうちょい繰り返そうと思って投げる。
そしてキスのアタリ。
おお、釣れたと思い、リールを巻いてると、いきなりガツンと何かに引っかかる。
そして、竿を引っ張っても、全然動かないのだった。
ありゃ、最後で根掛かりっすか。
でも、近辺は砂地で、根掛かる要素は何も無いはず。
でも動かないもんは仕方ない。
で、手で糸をたぐる。そしたら動いた。
やれやれ、はずれたかと思ってリールを巻く。
そしたら、ボートの真下あたりに仕掛けが来たところで、また根掛かりっぽく動かなくなる。
ここに来て気づいたんですがね、なにかモゾモゾっと、重量感のある何かが動いたんです。
なんかついてる!
で、手で仕掛けをたぐりよせ、どうにかこうにか、糸を切らないように用心しながら引き上げてみると、円盤の形をした何かが浮いてきた。
網ですくってみると、

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アカエイ!!
これはあれですか、オーストラリアの有名人が刺されて死んだというあれ。
姿形は、魚類っぽくないアカエイ!!
最大80cmくらいになるというアカエイ!!

と、とりあえず尻尾をメゴチバサミでつまんで、ナイフで尻尾を切る。
ついでに、凶器となる毒針を撮影。
クリックすると拡大します。
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これ、この部分がやばいの。
釣れたアカエイの直径は40センチくらいで、尻尾の長さもそれくらい。
針は10センチくらい。で、写真じゃよく分からないけれど、返し針みたいというか、ノコギリ状になっていて、一度刺さったら抜くのが困難じゃないだろうかと。
あまりにも危ないので、尻尾は撮影後に海中に投棄。そのまま沈んで行ったのだった……。

というのが、最終日のすべて。
釣果は、
・キス10匹(その倍以上釣れたけれど、小さいから逃がしたり生き餌に使ったり)
・ヒイラギ8匹
・マダイ3匹(小さいやつ。針飲んで死んじゃったからお持ち帰り)
・ヒラメ3匹
・イイダコ1匹
・アカエイ1匹
といったところでした。

以下の写真は、クリックして拡大するよん。
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なんて言うか、結局アカエイ持って帰って来たんですよね。
アカエイ、きちんと料理すると美味いのよ。
というわけで、次回はアカエイ料理の巻~。

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金曜日は、おそらく今年度最後のボート釣り

急仕上げが必要な仕事が入ってしまい、木曜日までに終わらせないといかん状況だったのでした。
でも金曜は休みです。
というわけで、おそらく今年度最後のボート海釣りに行ってまいります。
ボートは今年度最後ですが、陸っぱりとか、乗合船とかはアリだと思ってます。
では、行ってまいります。
でもまだ木曜日です。
うむむ。

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自家栽培のノビルをいただく

去年の夏あたりに、江戸川沿いの草原から採集してきたノビル。
それをプランターにて栽培してました。
で、本日収穫して、食いました。

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極小のタマネギです。ようするに。
見た目も匂いも、ネギそのものです。
そして、ピリ辛で美味いです。
味噌つけて食うと、もっと美味いです。

ちなみに、どんくらい小さいかというと、
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こんな感じです。
極小のタマネギでしょ。

もりもり頂きました。
舌の根っこあたりが、ピリ辛になりました。

あと、本日、ベランダに自作の温室を作りました。
でも暗くなってきたので、写真はまだ無いです。
明日あたりに写真撮ろうと思います。
パイナップルの、まだ実がついてないやつを内蔵しました。
パネルヒーターとサーモスタット内蔵で、わりと本格的です。

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その後のパイナップル

実がなりまして、その後。
立派に伸びてきました。

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でも、なかなか熟してくれません。
黄色くなってきたら収穫時期らしいのですけれどねえ。
もう外が寒い季節なので、本日、室内に入れました。

思い起こせば、もともとこれ、西友の果物売り場で買ってきたパイナップルの葉っぱを挿した物なんですよねえ。
約3年、よくぞここまで育ってくれたもんです。

で、いつになったら収穫できるんだろ?

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チェリモヤをまた買ってきた

さて、新浦安の駅前、大丸ピーコックにて、チェリモヤを買ってきたのだった。
1400円もした。

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以前、親切な方のコメントで、チェリモヤが売ってるお店を教えて頂いたのですが、
なかなか多忙につき、買いに出かけられなかったのです。
で、忘れた頃に、新浦安の大丸ピーコックで見つけたので購入してきた次第です。

ちなみに、隣にキワノなんてものもおいてあったけれど、財布が寂しかったので購入は見送り。
チェリモヤはとても美味しかったのであった。
で、種がいっぱいでてきたので、現在、試しに発芽試験中。
でも冷凍物だったから、種が死んでるかもしれない。
うーん。

ところで週末は、仕事しなければならんと思うので釣り中止。
代わりに仕事が早く終わったら、ベランダに植物用の温室を作ろうと思ったのだった。

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境川河口で釣りをするがつれなかった

三連休は、基本的に、その辺を歩いたり、温泉に行ったりして過ごした次第です。
しかし、こう天気がよかったとなると、浦安近辺の釣り場の具合が気になります。
そんなわけで、日曜日に行ってきたのが、境川の河口。

浦安で境川の河口付近と言えば、ハゼ釣りの有名所なんですけれど、今年はあまりいい話は聞きません。
食いが渋いとか何とか。
でも、それはすべて人の噂。
自分で調べてみなければ分かりませんよね。
というわけで、行ってきました境川の河口。

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どうです、とてもいい天気でしょう。
ここは住宅地にとても近いので、散歩してる人たちがいっぱいいます。
そして釣りをしている人たちも、いっぱいいます。
でも、釣れてる様子は皆無です。

もちろん、自分もだーめー。
ハゼ釣りってのはねえ。仕掛け投入して、一分以内にアタリこないと望みなし。
あちこち移動するも、状況は一緒なり。

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うーん、建物と雲のコントラストが素敵です。
でも竿、アタリなし。
がーん。

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竿、ぴくりとも揺れず。
餌のアオイソメ、齧られもせず。
こうして、のどかな秋の午後は過ぎていったのでありました……

結論からいうと、だーめー。
この辺、だーめー。

以上、おそまつさまでした。

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徒歩で浦安市川市民病院からディズニーランドまで歩く

旧江戸川の河口はディズニーランド。
ディズニーと言えば夢の国。
らしい。
しらんけど。
それはさておき。
夢と言えば、この旧江戸川を沿って歩いてディズニーに行くのが、浦安に引っ越して以来の我が夢の一つだったりするのでした。
というわけで、行ってきました。徒歩ディズニー。

きっと、たどり着いただけで、ふぅ疲れた、さあ解散!
となるに違いない。

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で、これは歩いて東西線のアーチ橋を超えたあたり。
カワウがいるよ。絵になるねえ。

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その隣には、カモメです。
逆光で赤くなってしまった。
でも絵になるでしょ。
ちなみに撮影したのはPM2:30頃だったような気がする。
だから夕日に見えるけれど、普通に真っ昼間です。

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さて、しばし歩いて堀江ドッグのそばの公園。
ノビルがびっしり生えてます。
ノビル、食うと美味いです。
小型のタマネギみたいな感じね。
ぱっと見、雑草と区別つかないけれど、小型のネギっぽい形してるので、慣れれば見分けられます。

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そしてさらに歩くと、不思議な形をした果実っぽいの。
これはひょっとして、クチナシですかね?
陰干しにしたのを20個くらい、一時間ほど煮込むと、風邪薬になるんだとか。

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そしてもうちょっと先。送電線。
ちょっと前に、ここをぶち切った船がいまして、大停電。
我が家も40分ほど電気が止まって困った事態になっちゃいました。

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これは送電線の陸側ね。
でかでかと送電線注意とかって書かれてますねえ。
しかし、見上げてみると巨大だね。人間は、よくこんなもんを、あちこちに作ったもんだ。

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そんな道のりも、ここが終点。
ええと、徒歩で二時間くらいかな?
ディズニーまでは、あと少し……、だと思う。

ここの真正面は川なので、写真の上にうつっている橋を、左から右にわたっていきます。

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目の前、京葉線の鉄橋です。
ああ、あと少し、あの鉄橋を越したら、もうディズニーは間近っす。

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で、着きました。
ディズニーリゾートの看板です。
だいたい3時間くらい?
長い長い道のりだったけれど、とっても素敵な道中でした。

そして予想通り、ここにたどり着いた直後に、
「さて、疲れたから帰るか」
てな状況になったのはいうまでもないことで。

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レッドカレーを作ってみた

地下鉄東西線の南行徳駅で下車しても、我が家までは15分と、それほど遠くない事に気づいた今日この頃。
ちなみに浦安駅からだと10分であった。
それはさておき、南行徳駅のすぐそばに、アジアの食材店があることに気づいたのだった。
と言っても、中国の食材が9割くらい。
偏ってる。アジアの特定部分だろ。看板に偽りあり。
まあいいか。
そんな中、隅っこに、タイのレッドカレーペーストがおいてあった。

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カップ入り。
どんな内容なんだろう。
さっそく買って帰って来た。

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けっこうでかいペーストの真空パックが、無理やりカップに詰め込まれていた。
別にカップの形じゃなくてもよかったじゃん。
それにこれ、一度開封したら、保存が大変よ。
開けたあとの保存方法が考えられちゃいない。それがタイ直輸入の証拠よ。

さて、レッドカレーの作り方というのは、基本的にグリーンカレーと一緒です。
手順は以下のとおり。

・サラダ油でレッドカレーペーストを炒めます。ペーストの量は、大さじ5くらい?量の大小で辛さが変わるので、いろいろ調整してみましょう。
・炒めて香りがでてきたら、次にココナッツミルクを投入。
・煮立ってきたら、鶏肉を投入。色が変わってきたあたりで、ピーマン、ナス、キノコを投入。あとは中~弱火でぐつぐつ煮込むのみ。
・30分以上煮込めばOKよ。

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さあこんな感じよ。
味はというと、やはり美味い。
頭のてっぺんから汗が吹き出るこの素敵さ。
カレーはタイのが最高だ!!

うーん。カレー最高。

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11/2に釣りに行ってきた

前回の釣りで、ヒイラギの美味さに目覚めたのでした。
さらにこの時期、イイダコのシーズンに突入です。
しかし、この週末の三連休は、道が混み合いそうなので、平日に釣りにいくことにしたのでした。
代わりに連休中は、そのぶん仕事してることでしょう。

余談ですが、現在の仕事の形態は、客先常駐で請け負いで仕事。
とはいえ、土日や、夜にも自宅で仕事してる場合が多いのです。
結果として、計画していた工程よりも早めに仕事があがる場合が多いのでした。
だもんで、平日に釣りに行き、それ以外は仕事してる事がよくありんす。

さて、今回の釣りの要点は、イイダコとヒイラギ。
イイダコはともかく、ヒイラギを狙う人はあまりいないとおもふ。
ところでイイダコは、水が澄んだ時じゃないと釣果が思わしくないんだそうな。
何でかっていうと、イイダコは、目で獲物を確認してくる生き物だから。

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で、いつもと違って浅瀬でチャレンジ。
しかし、濁りが入ってて全然だめ。イイダコテンヤに乗ってきたのは、一時間やって一匹のみ。
さむいよう。
この日、ボート屋のおばちゃんに、出船前にコーヒーもらっちゃった。
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くうう、ありがたや。心と体があったまるぜ。

とはいえ、イイダコが寒い状況には変わりないわけで。
ここは早々に撤退して、キスとか釣れるポイントに移動せり。
ピンギスが多数釣れるけれど、中には20cmオーバーの良型も混じります。
ところでヒイラギは、どこで釣れるかというと、基本的にキスと似たような場所です。
でも、やってみてると、キスが釣れる時にはヒイラギが来ないで、ヒイラギが来る場所にはキスは来ないです。
同じ砂地で釣れてくるんですが、何の違いがあるんでしょうかねえ?

で、うまく釣る方法は、両者とも共通してます。
まず仕掛けをちょいと投げる。
着底したら、まずリールを巻いて、糸をピンと張る。
つぎに、ゆっくりとリールを巻いて、重りが海底をずるずると引きずられるような感じね。それで引っ張る。
そのうち、ごつんごつんと手応えがある場所が来る。そこは海底の地形に変化があるところ。
その辺りで仕掛けを止めて、ちと待つ。
数分待てば、アタリがびびっと来るはず。
アタリが来ても慌ててリールを巻かないで、ちょっと待つ。で、竿先をそーっと立ててみる。
それでもなおかつ、ビクビクと来るようなら、たいてい針掛かりしてるので、あわてずに乱暴にしないで、一定速度でリールをぐるぐる巻く。

ですかね。
ちなみにヒイラギは、待ってても食ってきますが、どっちかというと仕掛けが海底から、ふわっと浮かんだ瞬間に食ってくる事が多いような感じです。
意外と引っ張る力が強いので、柔らかい竿でやると楽しいのです。
しかも群れてますんで、良い場所にあたると入れ食いです。
この日も入れ食い場所にあたり、30分で19匹ほどでした。

ちなみに、
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ベラです。根に近い砂地だと、彼らが現れます。
彼らが釣れるということは、根に近い証拠です。
煮たりムニエルにすると美味しいよ。
このベラの場合、塩焼きだと味気ないのだ。

で、結局この日は、キス19匹、ヒイラギ19匹、シマイサキ1、イイダコ1、ベラ1、メゴチ4匹というわけで終幕。
なーむー。
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大物にめぐり合えてない今日この頃。
まあ、美味しいからいいんだけどね。
いや、大物うんぬんより、イイダコにめぐり合えてないのが残念無念。

で、今年のボートシリーズは、11月26日でおしまいなんだそうです。
最後の最後で、会心の一撃でておくれ。

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泉自然公園へゆく

10/29に、泉自然公園なる場所に、自然を求めて行ってきたのを書くのをすっかり忘れておりました。
泉自然公園というのは、このリンクを参照してくだされ。

泉自然公園のページ
http://www.city.chiba.jp/toshi/koenryokuchi/kanri/wakaba/izumitop.html

近所の人以外は、車で行くしかないような場所。で駐車料金は400円也。
ところで園内には、スダジイの木がいくつかありまして、この時期、ドングリが多数落ちてました。
スダジイのドングリは食べれます。栗と、ほぼ同じ味がします。しかも生でも食べれます。
煎って食べるのが一番美味しいと思いますけどね。
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ちなみにここの園内には池があって、その周囲のモミジの木の紅葉が美しいのだそうですが、この日はまだまだ青々としておられました。半月ほど早かったようです。
で、歩いていると、こんな感じ。
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両脇には、ノビルがたくさん生えてまして、また栗の木もあります。
イガグリだけで中身からっぽ。きっと誰かが取っていっちゃったんだねえ。

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柿の木もあります。
食べごろなんですが、3メートルくらいの高さにあって、とても届きません。
高枝切り鋏とかあればよかったのに。ううう。

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この辺りの対岸の木が紅葉したら、とても綺麗なんだろうねえ。

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で、おそらく紅葉の時期には朱に染まるであろう池の中。
亀が二匹おりました。
日向ぼっこの真っ最中ですね。

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その湖の周囲。怪しく毒々しい実が。
これはマムシグサの果実です。
マムシグサは毒草なので、食べちゃいけません。
おなかを壊すどころじゃない被害をうけること間違いないでしょう。
鑑賞だけだよ。

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池のほとりには、飼育されてる鳥もおります。
餌くれ~とよってきます。
グワグワ。

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池の真ん中の木からぶら下がってる赤い実は、カラスウリの果実です。
木に、カラスウリの蔓が巻きついて伸びて行って、実ったんですな。
ちなみにカラスウリの根は薬用になるそうです。
そして花は、とても綺麗なんだそうな。
夜にしか咲かないから、見たことないのです。

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超小型の唐辛子っぽい植物も生えてました。
印象深い、綺麗な小さい実でした。
8ミリくらいの実です。
なんだろうこれ。
誰か知ってる人いたら教えてください。

というわけで、泉自然公園は、とても素敵な場所でした。
ただ、山の中の公園らしく、登り下りがけっこうあります。
スニーカーでくるのが無難でしょう。
あと、園内には小さな売店がありますが、まともな食事をとれる場所はありません。
食事は、くる前にとっておくか、お弁当を持ってくるかしましょう。
天気が良い日に芝生で食べるお弁当は格別です。
でもゴミはしっかりとごみ箱に捨てましょう。
園内にはごみ箱が完備されているようです。
でも、できれば持ち帰って自分で処分するべきかな。

以上、自然と癒しのスポット情報でした。

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