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11/2に釣りに行ってきた

前回の釣りで、ヒイラギの美味さに目覚めたのでした。
さらにこの時期、イイダコのシーズンに突入です。
しかし、この週末の三連休は、道が混み合いそうなので、平日に釣りにいくことにしたのでした。
代わりに連休中は、そのぶん仕事してることでしょう。

余談ですが、現在の仕事の形態は、客先常駐で請け負いで仕事。
とはいえ、土日や、夜にも自宅で仕事してる場合が多いのです。
結果として、計画していた工程よりも早めに仕事があがる場合が多いのでした。
だもんで、平日に釣りに行き、それ以外は仕事してる事がよくありんす。

さて、今回の釣りの要点は、イイダコとヒイラギ。
イイダコはともかく、ヒイラギを狙う人はあまりいないとおもふ。
ところでイイダコは、水が澄んだ時じゃないと釣果が思わしくないんだそうな。
何でかっていうと、イイダコは、目で獲物を確認してくる生き物だから。

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で、いつもと違って浅瀬でチャレンジ。
しかし、濁りが入ってて全然だめ。イイダコテンヤに乗ってきたのは、一時間やって一匹のみ。
さむいよう。
この日、ボート屋のおばちゃんに、出船前にコーヒーもらっちゃった。
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くうう、ありがたや。心と体があったまるぜ。

とはいえ、イイダコが寒い状況には変わりないわけで。
ここは早々に撤退して、キスとか釣れるポイントに移動せり。
ピンギスが多数釣れるけれど、中には20cmオーバーの良型も混じります。
ところでヒイラギは、どこで釣れるかというと、基本的にキスと似たような場所です。
でも、やってみてると、キスが釣れる時にはヒイラギが来ないで、ヒイラギが来る場所にはキスは来ないです。
同じ砂地で釣れてくるんですが、何の違いがあるんでしょうかねえ?

で、うまく釣る方法は、両者とも共通してます。
まず仕掛けをちょいと投げる。
着底したら、まずリールを巻いて、糸をピンと張る。
つぎに、ゆっくりとリールを巻いて、重りが海底をずるずると引きずられるような感じね。それで引っ張る。
そのうち、ごつんごつんと手応えがある場所が来る。そこは海底の地形に変化があるところ。
その辺りで仕掛けを止めて、ちと待つ。
数分待てば、アタリがびびっと来るはず。
アタリが来ても慌ててリールを巻かないで、ちょっと待つ。で、竿先をそーっと立ててみる。
それでもなおかつ、ビクビクと来るようなら、たいてい針掛かりしてるので、あわてずに乱暴にしないで、一定速度でリールをぐるぐる巻く。

ですかね。
ちなみにヒイラギは、待ってても食ってきますが、どっちかというと仕掛けが海底から、ふわっと浮かんだ瞬間に食ってくる事が多いような感じです。
意外と引っ張る力が強いので、柔らかい竿でやると楽しいのです。
しかも群れてますんで、良い場所にあたると入れ食いです。
この日も入れ食い場所にあたり、30分で19匹ほどでした。

ちなみに、
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ベラです。根に近い砂地だと、彼らが現れます。
彼らが釣れるということは、根に近い証拠です。
煮たりムニエルにすると美味しいよ。
このベラの場合、塩焼きだと味気ないのだ。

で、結局この日は、キス19匹、ヒイラギ19匹、シマイサキ1、イイダコ1、ベラ1、メゴチ4匹というわけで終幕。
なーむー。
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大物にめぐり合えてない今日この頃。
まあ、美味しいからいいんだけどね。
いや、大物うんぬんより、イイダコにめぐり合えてないのが残念無念。

で、今年のボートシリーズは、11月26日でおしまいなんだそうです。
最後の最後で、会心の一撃でておくれ。

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