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浜離宮恩賜公園をゆく

いろいろあって、土曜日は釣りに行くような気分ではなかったので、たまには陸地を行こうという話になりました。
じゃあ、高尾山か、奥多摩か、そんな辺りに行こうかと思ったのですが、それじゃ、いつもと変わらぬ遠出です。
じゃあ近いところにしようということで、素敵な場所はないものかと調べたら、ありました。
その名は、浜離宮恩賜公園
なんでも今頃の季節は、コスモスの花が素敵だそうで。
おまけに、潮入りの池という、都内で唯一の、海水の池があるそうで。
なんだ、やっぱ海いくんじゃん、というのはいわない約束。
で、行ってきました。

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暑いですねえ。9月だけれど、やっぱ暑い。
でも素敵な景色。良いねえ。
堀の水が、ちょっと綺麗とは言い難いけれど、それは無視しとこう。
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入場料は300円。
お支払いして、園内に入ると、これが突然涼しいんですよねえ。
やっぱ、地面に樹木があるってすばらしい。こうまで涼しくなるなんて。
で、まず第一の目的、コスモス畑にレッツゴー。
おお、予想以上に咲き乱れておる。
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ほーら、満開。
ちなみに、マルハナバチとかミツバチとかアゲハチョウとかが、蜜を求めて飛び交ってました。
ハチと言っても、彼らは蜜集めに夢中なので、こっちからやたらと手を出さん限り、まったく無害です。はい。
おお~、とか、ああ~とか言いつつ、歩いていく自分。
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すると、こんな巨大なものまで生えてらっしゃる。
リュウゼツランというやつですか。
なんか、行く先々で、かならずこれが生えてるような気がするのは気のせい?
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次の狙い目、潮入りの池とやらに行く途中、セミの脱け殻を見つけた。
あちこちにあるんだよねえ、これ。
ちなみに、セミは一週間くらいしか生きない、はかない命、とか小学生の頃、先生から習った記憶がありました。
でも昆虫好きな自分は、その教えに誤りがあることに気付いてました。
たしかにセミの幼虫は一週間くらいしか生きないけど、幼虫で3年くらい生きてるはず。
つまり、じつはそれなりに長生き。
だから、セミははかない命、というのは、あくまで見せかけの姿というわけです。
それを先生に言ったら、嘘でしょ、と言って取り合ってくれなかったような記憶もあります。
あれ以来かなあ、たとえ先生の言うことでも鵜呑みにしちゃイカン、疑問は自分で納得行くまで調べること、という教訓を身につけたのは。

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で、これが潮入りの池です。
塩水なんですね、これ。
水面をパチャパチャはねてる魚が多数。あれ、ぜんぶボラです。
群れを作って泳いでます。
それにしても、ビルの谷間に素晴らしい日本庭園。
いやー、心洗われますねえ。
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と思ったら、指圧サギというのが園内にいたらしいです。
シロサギとかいう鳥はいたけれど、指圧サギは鳥じゃないので保護不要です。

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園内には、水上バス乗り場もあります。
浜離宮にきて、そのまま地上を帰るのは、なんとなくもったいないような気がしたので、水上バスに乗って移動することにしました。

というわけで、移動の様子は次回へ。

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