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釣果ダイジェスト

あー……、釣れなかった……
と思っても、実際にはわりと釣れました。

キス20匹
メゴチ15匹
フッコ(つまりスズキの子供)1匹
ウルメイワシ1匹。
イカ1匹

うーむ。
先週、マゴチ44cmを釣り上げてしまってからというもの、これだけの釣果が貧果、というかボーズにすら思えてしまう。

で、現在。

寝不足でふらっふらなので、写真入りレポートは、また明日!

これから寝るです。

おやすみなさい(_ _).oO

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出撃まで、あと3時間

富浦まで、明日はボートで海釣りであります。
出撃予定時刻はAM02:30。
今回は、イカ釣り用の仕掛けを購入したので、これを実験してみる所存です。
では、これより就寝。

でも就寝前に一言……。

昨日の東西線、なんじゃあれは。
まるでゾンビ映画の世界だったぜ。
リメイク版のドーン・オブ・ザ・デッド。
あれそっくり。
そう思うと恐ろしいねえ。

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前に金髪にしたことがある。

以前、私、某美容室向けに、ヘアカラーシミュレーションシステムというものをつくりました。
自分でいうのも何ですが、じつに良い染毛結果を表示してくれるのです。

ところで、私、以前に2週間だけ、金髪にしてみたことがありました。

なんでかって?

やってみたかったから……。

挑戦することは、とても大事なことです。

翌日、会社でなんと言われようとも、それを恐れて挑戦しないのは、どこか逃げてるような気がしたもので。

で、染めてみたら、大変だった。

翌日、会社で、

「とりあえずお前、何があったか知らんが、調子に乗るな」

と言われたような覚えがあるようなない様な。

でもでもでも。

とりあえず、世界がちがって見えたということは確かです。

というわけで、近いうちに染めたいと思います。
気分の問題で。

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がっつり

一応、自分はフリーランスなプログラマだったりシステムエンジニアだったりその他諸々だったりします。
なので、釣りとか料理ばっかしてるわけじゃありません。
こう見えても、水泳はわりと好きだったりするので、週末、釣りの翌日とか、雨で釣りいけなかった時とかは、スポーツセンターで水泳してることが多いのです。

で、一度、プールに行くと、1時間半ほど泳ぎます。
とりあえず、休みつつも600~800メートル泳ぐという感じです。
長距離をじっくり泳ぐというより、25または50メートルを全力で泳いで、休んで、全力で泳いで、休んで……
の繰り返しです。

あー、まあ要するに。
せっかちなのか、のんびりなのか分からんのですが、全力でがっつり泳いで、がっつり疲れて、ぐったり寝るのが大好きなんでしょう。
そんな性格が釣りに向いてるのかもしれません。
いや、プログラム組んだり仕様考えたりするのに向いてるのかもしれません。
がっつりやるのは大好きです。

でも。

オキエソのうまくて簡単な料理方法を研究しているけれど、未だに最適解が得られてません。

やっぱ魚の事ばかり考えてるな俺。

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超豪華な晩御飯

晩御飯一回分に、2000円以上使う事って、自分の場合は稀です。
で、今回の晩御飯は、正確には幾らくらいかは、まったく見当つきません。
でも間違いなく2000円を超えていると思います。

だってこれ。
1_85
上段、真ん中。カンパチの刺身(40cmくらいのやつ一匹ぶん)
中段、左。ベラとヒメジの煮付け。
中段、右。カサゴとイイダコとスミイカの煮付け。
下段、左は普通のご飯。下段、右と上段、左が、マゴチのあら汁。

ちなみにマゴチは卸値でキロ1500~2000円だそうで。
うひょー、高い。

2_76
というわけで、マゴチヘッドが入ってるあら汁。
頬肉が美味い。
味は、わりとあっさり目で、上品な旨さで、おかわり数杯。

3_67
カサゴと言えば煮付け。
どうせ煮つけるなら、イイダコとスミイカもいっしょに煮込んじゃえと思って、やってみました。
ちなみに今回、カサゴはいいサイズだったんで、普段なら喜ぶべきところなんでしょう。
でもマゴチが釣れたおかげで、すっかり影が薄くなってしまいました。
で、カサゴもイイダコもスミイカも、煮付け、めちゃくちゃ美味い!!!
次はイイダコとスミイカ狙ってやってみよう。

4_59
最後に、スミイカの足と、ベラとヒメジの煮付け。
ベラって魚は、塩焼きだと、味がいまいちなんですが、煮つけるとけっこう美味しい。
我が家では、煮付け専用魚として知られてます。
ヒメジは塩焼きが良いと何かの本に書いてありました。
次は塩焼きにしてみよう。

というわけで、豪華フルコースな晩御飯。
うまくて痛風になりそうだったぜ。ふう。

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マゴチのグラビア

なんか嬉しいので、マゴチのグラビア撮影をやってみました。

1_84
これが、我等がアイドル、マゴチちゃん。
マゴチは35cmを超えると性転換して、メスになるそうです。
だから女性です。マゴチちゃん。

2_75
これが正面からの撮影。
唇、けっこう硬いです。
硬いゆえに、針が刺さりにくいです。
だから早アワセは禁物なんですね。

3_66
これが横顔。
平べったい顔ですねえ。
英語名、フラットヘッドというのも頷けます。
ちなみに、エラの横あたりに鋭い刺があるので、要注意です。
私の左手から流血したので間違いありません。
いててて。

4_58
これが裏側です。
白いお肌が綺麗なの。
おなかの側は、見た目とおり柔らかいです。
なんか可愛いですねえ。
胸鰭と腹鰭がとってもセクシー。

5_54
これが、第一背びれ。
鋭い刺です。はっきり言って、痛いです。
痛いので、料理するときは、まず真っ先に切り落としておくことをお勧めします。

6_40
こっちが第二背びれ。
やはり鋭いです。
ちなみに体は、しっぽから頭にむかって撫でてみると、ヤスリみたいにザラザラ。
頭からしっぽに向かって撫でてみると、ぬるぬる、というかすべすべと言うか。

7_36
というわけで、名残惜しいのですが、捌いてみました。
体が平べったいだけに、捌くのは大変だったんですが、まあ普通の魚の三枚おろしと似たような手順です。
意外に内臓が少なくて驚き。
腹の骨が、えらく取りにくかったんですが、頑張って除去してみました。

8_31
で、刺身にしてみました。
これがまあ、歯ごたえ良くて、ほんのり甘味があって、えらく美味いんですよ、ええもう。
マゴチLove。

で、残った骨とか頭とかは、あら汁にしてしまいました。
これがまた最高に美味いのなんのって。もう。
また釣りたいねえ。
というわけで、きっとまた来週末には、マゴチとかイカとか狙いに行ってくると思います。

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念願のマゴチが釣れた!の巻

いやー、やりましたよ。
マゴチ釣れちゃったよ。憎いねちきしょー。
刺身も、あら汁も、美味いよこんちきしょー。
夢というか、今年の目標が達成できましたちきしょー。
というわけで、今年はもう終わってもいいです。明日から来年です。なんのこっちゃ。
そんな喜びの物語が、今回のお話。
マゴチが釣れた状況もあわせて、詳しいレポートといきましょう。

で、先日、いつもの富浦湾にボート釣りに出かけた次第なんです。
太平洋の南に台風14号があるようですが、富浦湾じゃ、どこ吹く風。
遠い海での悪天候も、富浦湾には対して悪影響は無し。
素敵ゾーンである富浦でのボート釣りと言えば、基本はシロギス狙い。
キスと言えば天ぷらだけれど、から揚げでも美味なことを発見して以来、我が家ではキスから揚げは主力調理の一つであります。
というわけで、いつもはキスをたくさん釣る事を狙ってるわけですが、今日は目標を別の物に絞ってみたんですよね。

だってシロギス、もうトータルで300匹は捌いてるから……。

で、今回は、竿3本で攻めてみました。
1本目、仕掛けは普通に店で売ってる、キス用仕掛け。重りは5号、片テンビン。餌はジャリメね。
餌のつけ方は、ネットで調べればいろいろ出てくるけれど、ほぼそのまんまです。特に工夫してるわけじゃないです。はい。

2本目と3本目の竿は、コチ、ヒラメ用テンビン。重り10号がテンビンにくっついてる奴です。
仕掛けは、孫針付きのマゴチ、ヒラメ用仕掛け。針17号。でかいやつですな。
これらは両方、置き竿にしとくものであります。
バケジャコと、冷凍キビナゴという餌を買ってきてまして、片方にキビナゴ、もう片方にバケジャコを付けてみました。
バケジャコはともかく、キビナゴの仕掛けの方には例外なく大物がかかってきます。
ちなみにキビナゴによる釣果は、アナゴが最も多いようです。

1_83
今日も海は綺麗ですねえ。心洗われます。
ついでに体も洗いたいところですが、あいにく海水浴シーズンは終わってます。残念。

で、この日、最初はナムヤという方面に行きました。
春先から初夏にかけては、でかいキスがいっぱい釣れた方面です。
しかしこの日は、わりと不発。
釣れたのは、ヒメジ20cmくらいのと、ニシキベラ25cmくらい。
あと、40cmはあろうかという、でっかいオキエソ。
ちなみにオキエソは、キビナゴの仕掛けに食いついてきました。
アナゴの次に実績のある奴です。
逃がそうかと思ったんですが、船にあがるなり息絶えそうだったので、料理すべく持って帰ることにしました。

ちなみに、マゴチ仕掛けの竿ですが、どうやってセッティングしてるかというと。
まず仕掛けをまっすぐ落とします。
海底に重りがついたら、まず糸を張り、ついでリールを3回ほど巻きます。
これで重りが、海底から50cmほど浮いた状態になります。
次にリールのドラグをゆるゆるにして、置いとくわけです。
何かがかかったら、糸が、びーっ、と引っ張られていくはず。
この時、ドラグを締めて、大きくあわせるという次第です。

で、あまり釣れんので、次に移動したのが、大房岬のすぐそばです。
ここは真夏のとある日、カワハギやアナゴが大量に釣れた実績がある場所なんですが……
潮の流れ、早すぎでした。
どのくらい早いかっていうと、真下に落としたはずの仕掛けが、5~10メートルは流されちゃうの。
この日は大潮だったというのが原因と思うんですが、ええい、釣りにくい、タナ取りにくいじゃないか。
キス仕掛けの方は、ちっこい鯛が釣れまくる。で、釣れたそばから逃がしまくる。だってちっこいんだもん。
で、小鯛の猛攻と格闘しているその時。
バケジャコを付けて落としていたマゴチ用の竿が、ぐぐっと曲がった! ドラグが鳴った!
おお、と思って合わせてみると、びんびん暴れる何かがいる。
でもエソに比べたら軽い!
でも元気!
釣れあがったのが、22cmくらいの立派なカサゴ!
いやー嬉しい。これくらいのサイズのカサゴって、西友で売ってるの見かけたことあるんですが、900円くらいしてたんですよ。
根魚って高いね。

でも、大房岬の脇でも、これくらいしか釣れなかったのでした。
で、ここ最近、浅瀬の方でキスが釣れてるようなので、そっちに移動。
まあ今日も、エソ釣れておしまいというパターンか。
そう思って浅瀬で再び竿を出しまた……。
が、ここからが本日のクライマックスだったのでした。

キス仕掛けは、投げれば30秒くらいでアタリあり。釣れる魚は、いわゆるピンギス。ちっこいキスですね。
それにときどき、サビハゼとメゴチが混じるという次第。
この時点で、キビナゴとバケジャコが底を尽き、ジャリメはまだ半分がのこっているという状況。
ピンギスがけっこう釣れたもんで、しからばピンギスで泳がせ釣りをしてみてはどうかと、ふと思い立ったわけです。
で、キスを針につけて投入。セッティング方法は↑に書いた通りです。
投入してから、数分後。
いきなり、強烈なドラグの鳴り音!!
エソとかが引っ張るような感じとは全然違う。
真下に垂らしていた糸がですね、真横に波たてて突っ走ったという感じ。
こいつは何!?
と思って、反射的に網を手元によせておき、リールのドラグを締め、これまた反射的にカウントを脳内でダウンさせ。
20秒数えたその瞬間、思い切り合わせてみると、ああ、なんか重いのがついてる。
引っ張れ引っ張れ、がんばれ俺。
ああ、なんか重いのが左右に暴れてる。
引っ張れ引っ張れ、がんばれ俺。
そいつが水面に見えてきた、ああ、巨大なメゴチっぽい。
メゴチがあんなに巨大なわけない。
網用意!
と思ったら、巨大な何かが暴れた!
で、なんとなく自分からボートに飛び込んでくるような格好になった!
2_74
ぐおお、マゴチだ!
44cmのマゴチだ!
高級食材のマゴチだ!
今年の目標のマゴチだ!
おおお。
思わず絶叫してしまった。

「マゴチきたー!」

その後、風が強烈に吹いてきて、ちょっと大変な事態になったりしましたが、どうにか落ち着いてきました。
そこで、ハゼつけて泳がせ釣りしていた時、ハゼにスミイカが食ってきたんですね。
針掛かりはしてなかったので、一度は逃げ出したスミイカなんですが、どうもハゼに未練があったようで、再びボートに接近してきたんです。
それを網ですくってみたりしました。
3_65

といったところで、本日の釣り終了。
結果は……

5_53
マゴチ1
オキエソ1
カサゴ1
スミイカ1
イイダコ2
ベラ1
ヒメジ1
シロギス6

6_39
マゴチの大きさ、44cmです。
100円ライターを置いてみましたんで、サイズは見てのとおりであります。

で。

この日、同じボートのお客さんの中で、私のホームページご覧になられたという方がいらっしゃいました。
大変失礼ですが、お名前、失念してしまいました。申し訳ないm(_ _)m
氷を頂いたりして、大変ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

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マゴチが釣れたぞダイジェスト

えー、本日、念願のマゴチが釣れました!!
でも疲れているので、記事は明日書きます。
刺身にして食ったんですが、激ウマです。
わはははは。

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アナハゼ死亡

悲しいことに、アナハゼが亡くなってしまいました。
餌を食ってくれなかったのが死因のようです。
というわけで、供養のために、塩焼きにして食べました。

1_82
きんぴらごぼうといっしょに食べたんですが。
アナハゼ、うまい。
うまいです。
可食部分が少ないのが難点ですが、味が良いと思います。

で、今回の一件で、海水魚の飼育に興味が沸いてきちゃったりして。

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アナハゼと暮らす

土曜日に釣ってきたアナハゼと、共に生活をして二日目。
アナハゼ、正直言って、来週まで生き延びるかどうか不安なんですが、やってみなけりゃ分からない。
ついでに言えば、海水魚の飼育は、これが生涯で初めてだったりする。
水槽が無いので、クーラーボックスが水槽代わり。
そして換え用の海水は、ペットボトル2本に汲んできてあるのです。
一週間ならなんとかなると思いつつ、飼育してる次第ですが……
1_81
今朝の段階で、生存してるアナハゼ4匹。
うち一匹は、たしか針が喉に刺さって、無理やりはずした奴だったので、気になってたのですが……
夕方、昇天されてました。
供養のため、塩焼きで頂きました。
うまいです。
ネットでアナハゼ検索してると、まずいらしい、とか散々に言われてる場合がありますが、塩焼きにすれば普通に美味しいです。
まあ、小さいから、可食部分があまり無いんですが。

ところでアナハゼって、飼育する時、なにを餌にすりゃいいんでしょう?
サンマの切り身でもあげるかと思ったんですが、水があっと言う間に汚くなりそうだったんで、
近くの上州屋で、モエビ買ってきて入れました。
バクバク食ってたような、そうでないような。
2_73
で、これ、さっき撮影した姿。
二匹います。重なってるだけです。共食いしてるわけじゃありません。
モエビの数を数えてないから分からないんですが、減ってるような減ってないような。
モエビ餌で良かったのだろうか?

それにしても、エラがぱこぱこ動いてるのを見ると、けっこうラブリー。

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富津新港で釣りをする

本日、富津岬に行ってまいりました。
目的は、この時期になにが釣れるのかっていう、釣りもの調査。
だけではありません。
来週、ボートで生き餌で泳がせ釣りするために、事前にハゼなどを釣っておいた方が良かろうという、遠大な野望を達成するためでもあります。
富津岬と言っても、その釣り場はさまざまです。
小糸川、富津新港、富津北港、下州漁港など、いろいろあります。
で、足場はどこも良くて、ファミリーフィッシングにはどこ行っても大丈夫なので、まあどこ行っても、大体は同じ結果を得られるであろうと。たぶんね。たぶん。
というわけで、いつも行ってる富津新港に行ってまいりました。

なんだかサヨリを狙ってるオジサマ達がいっぱいいます。
でもバケツの中は空っぽです。どうやらみんな釣れてないようであります。
私はいつも、通し重りに針一本、アオイソメの通し掛けでブッコミ釣りというスタイルなので、オジサマ達とはまったく違うポイントへ向かいます。
向かうっていうか、まあゴロタ石の辺りに、根掛かり上等で放り込むんですが、富津新港という場所は、堤防の方に行けば、どこを向いてもゴロタ石だらけなので、人がいないところを探して、とにかく仕掛けを放り込むというわけです。
1_80
で、今日はさわやかな晴天。でも風が強いなあ。きっと台風の影響なんだろうなあ。
波はけっこう立ってます。
と思いつつ竿を出すと。

しばらくすると、ガクンと一発、アタリあり。
で、リールを巻くと全然引かない。おまけにあまり重くない。
あげてみると、アナハゼだったりします。
アナハゼと言っても、ハゼじゃなくてカジカとかに近い仲間です。
見た目ハゼっぽいです。おなかの辺りが青白い色で、ちょっと不気味で、それで捨ててしまう人多いですが、それなりにうまいので確保します。
針の刺さり所が悪くてお亡くなりになった場合、晩御飯の食材に。元気だったら生き餌に。
ところでヒラメ、マゴチって、アナハゼに食いつくのかいな? まあ実験してみるしかないよね。

で、この後、しばらくアナハゼ入れ食い状態が続き、目的はまあ達成しつつあり。
2_72
途中、食べごろサイズなアイナメが一匹かかったこともあり、釣り時間は実質2時間だったけれど、目的は達成できたというわけで満足して帰宅したのでありました。

で、本日の晩御飯食材。
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アナハゼとアイナメ、あとメゴチもね。

そして、生きてる方々。
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クーラーボックスに海水を入れて、交換用の海水もペットボトルに詰めて持って帰って来ました。
クーラーボックスの蓋をはずして、エアポンプ入れてブクブク。
あとは、モエビやら何やらをあげつつ、来週末まで元気に活かしておこうという魂胆です。

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から揚げミックス

しばし前に料理したもので恐縮ですが、前回の釣りの時、つれた魚を料理したお話です。

前回、トラギスや小鯛という新顔が釣れた次第ですが、これらまとめてから揚げにしたんですよ。
から揚げ、料理は手軽で小骨までぼりぼり食える。
素晴らしい料理方法です。
天ぷらとかより、料理しやすいので、私は大好きだったりします。

で、さっそく。
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派手なハゼに見えなくもないトラギス君。
ウロコというか、皮が固くて、意外と骨のあるやつです。
でも、トラとは言えキスと名がつくわけですから、まあ背開きにしてしまえと。
さばき方はキスといっしょ。
でも体が、やや偏平なので、ちと切りにくい。
よって、三枚おろし気味にしてしまいました。
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これはこれでうまそう。
一気に食いつきたいところですが、まあ待てと自分に言い聞かせまして、続いて小鯛。
これも三枚おろし……といきたいところですが、なにぶん小さくて切りにくいので、頭とウロコだけ落として、まとめてから揚げにしてしまおうという魂胆。
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続けてキス。
一匹だけしか釣れんかった。でもサイズは標準よりやや大きめくらい。
となると、骨がちと硬いので、取れるだけそぎ落として三枚おろし。
4_55
あああ、うまそう。
このままガブリといきたいところを、ぐっとこらえる私。
新鮮なんだから食いたいところだが、から揚げもかなり美味しい。
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これはエビではない。
キス釣りの親友、メゴチである。
ヌメリが嫌われる魚ではあるけれど、味は抜群に良いのです。
捌くと、↑な感じで、キスよか素敵な感じ。
刺身にして食ってみたことあるけれど、甘味があって、かなり美味しいのです。
でも今回は、から揚げにするため、我慢我慢。

6_38
というわけで、これがから揚げミックスの食卓です。
あれだけの数の魚が、20分足らずで胃袋の中に消えて行きました。
小物はから揚げが最高です。
うまいったらうまい。
そうだ、うまいのだ。

ところで、先週末、テレビでマゴチ釣りやってました。
ハゼを餌にしていたのか。うーむ。
でも今週末は台風がくるから、ボートいけないなあ。
でも土曜日だけは、まともな天気っぽいじゃんか。
そうだ、富津新港に行こう。
そうと決めた私。
明日は、のんびりと富津に車を走らせる予定です。

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急に寒くなったせいで

関東近辺、急に寒くなってまいりました。
こう、急に寒くなったお蔭で風邪ひいたのかと思ったのですが、どうやらそれだけじゃないようで。
要するに、喉というか気管がかゆいというか、息が苦しいのが併発しとります。
これ、喘息の名残です。間違いなく。

幼少の頃、喘息で苦しんだ経験があるのですが、それはもう小学5年生の辺りで、いちおう、完治したという診断が出てました。
しかし、夏から秋、秋から冬といった、寒くなるような季節の中間において、どうしても、この喘息の名残というか、気管がかゆい、苦しいという症状が一週間ほど出てしまうんですよ。
中学から今現在に至るまで、どうしても季節の変わり目の苦しいのだけは解放できてないようで、今年もまたそれがやってきたという事ですね。
秋、または冬を知らせる風物詩、喘息名残。
今日あたり、ずいぶん楽になってきたから、ありがたいんですが。
昨日、一昨日は大変だったなあ。
とある特殊な平均値の算出ロジックで、ごく単純なミスがあったのに、絶不調な体調のおかげで、丸一日気付かず。
まあ、体調だけは気をつけようってことですかね。
喘息名残については、どんなに体調が絶好調でも、かならず訪れるから厄介なんですけどね。

とにかく、明日は完全復活だ。
今日はがっちり寝て、明日、遅れた仕事の工程を取り戻せ~。

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超弱気だった時代

あー、本気で風邪っぽい。
熱はない、とおもうのであるが、歩くとふわふわした感じで、非常に危なっかしい。
例のメニエル症でない自信はあるので、そういう点じゃ安心だ。
風邪なら風邪薬飲んで、寝てりゃなおる。
わかりやすいのは大好きだ。

で、超弱気な時代が自分にもあったという話ですが。
それはいつ頃だったかというと、ずいぶん昔の話で、小学生~中学生のほぼ全期、あたりだっただろうかなあ。
それはもう、今の自分と比較すると、なにを馬鹿なって感じな弱気っぷり全開だったんですよね。
例えば、外に遊びに行くにも、服を選ぶ段階でまず大変。こんな服着たら、周りの人に変な目で見られないだろうかとか、そういうので真っ暗な表情になる、だけでなくて、胃が痛くなるほど悩んだり。
赤の他人と、道ですれ違うとき、相手が談笑してたりすると、それが気になって気になって仕方なかったり。もしかして自分の事を笑ってるんじゃないかとか、そういう不安ですなあ。
店に買い物に行けば行ったで、品物選んでる自分を、店員が変な目で見てるんじゃないかとか、そういう、「だからどうした?」っていう異様な不安が沸いてくるので、ろくに店にも入れない。
要するに、家にいる以外の時、あらゆる出来事が自分にとって悪いふうに働いてるんじゃないたって思ってねえ。
気にしなけりゃいいじゃん、と言いたいところだし、理屈じゃわかるんだけれど、まず脳味噌が勝手に不安を感じて、自分で自分を押しつぶそうとするんだからしょうがないんだなあ。

で、中学卒業の頃、一念発起。
さすがにこれじゃいかんだろと。
で、どうしてそんな自分を克服したのかというと……。

不安を感じたその時、不安で不安でしょうがないんだけれども、とりあえず家に帰って落ち着いたりした時に、じっくり自分の心を分析してみた次第。
ほとんど、ていうか全て、不安を感じたその理由というのが、よく考えたら何て事はない、というかどうでもいい、というか取るに足らない事ばかりということに気付く。
というのをひたすら繰り返したんですな。
そのうち、不安を感じた直後に、「なんで不安に感じる必要あるの?」と分析できるようになってきたと。
さらに慣れてきたら、不安そのものを、いつの間にか感じなくなってきたという次第。

で、中学卒業して高専に入学したんですが、入学して半年もした頃には、異様な不安を感じるような事はまったく起きなくなったんですね。
不安どころか、高専生だった時代は、空手部で極真空手やってて、けっこう怪我とかしてたりしたし、あと自分が好きなことを思う存分やってたりで、ずいぶんのびのびしてたなあ。

ほんでもって現在、慎重なのか大胆なのかよく分からん、というふうに言われる性格になったわけです。
今の自分の性格?

例えば去年の話。
仕事で大阪にいくことになったんですが、現地に到着して、地図を読み違えて思い切り道に迷ってですね。
通りすがりの人に道を訪ねて、教えてもらったのが、また間違った道で、こんがらがってどーしようもなくなって。
結局、すったもんだの末に、会議に15分遅れで到着したのですが。
「いやー、すいません。迷っちゃいまして。大阪初めてじゃないんですけれど、慣れない道は大変でした。おまけに暑くて大変でもう。ぺこぺこ」
と、お待たせした人たちを前に、丁重に謝っておいて、内心
「うっひょー、やっべー。でも15分遅れなら、まだたいした迷惑になってないから大丈夫だぜ。セーフセーフ」
とか考えてるような、そんな感じ。
中学時代の異様な心配性を引きずってたら大変だったなあ。

後日談
↑のような話を人にしたら、「社会不安障害? を完全に自力で克服した?」
とか言われました。何のことかよく分からんので調べてみると、
http://www.e-chiken.com/shikkan/sad.htm
ほうほう。あー、これって見ればみるほど、もろに中学時代の自分の事じゃん。

で、これを克服した過程については、認知行動療法とかいうのが、自分で編み出した克服法とそっくりじゃんと。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20060623ik0b.htm
ふーん。へー。ほうほう。

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疲労ヒーロー

最近、うまいものばかり食ってた(というか、うまいものの素材をもらってor獲ってきて作ってたという表現が相応しいのだが)ので、言うことなしな生活であった。

だが、何か大事なことを忘れてやしないか?

と、ふと疑問が頭をよぎったのだった。
大切なこと。
ええと、仕事先への請求書とかは出したし、家賃はきちんと納めてるし、車検は終わったし。
ああそうそう、ベランダの植物に水やるのは、忘れてないよ。うん。
飼ってる魚類に餌もやってるし、メンテナンスもばっちり。
そう、何もかも万全さ。

だが、そんなことじゃなくて、何か大事なことを忘れてはいないだろうか?

相変わらず疑問がよぎる。
なんだろうと考えてみると、ああ、それだ、と思い出した事があった。

疲労すること。

最近、疲労しとらん。
これはいけない。
何故いけないのかというとですね、修行する心得というものが薄れてしまうからなのであります。

なんだその修行する心得とは?
心得というのは、まあ話すと長くなるので簡潔にしますが、つまりこういう事です。

1.昔(小学生の頃)、喘息などで苦しんでた
2.喘息の治療として水泳をやってた。
3.泳ぐのは好きだけれど、疲れてつらかった
4.でも疲れてるうちは喘息の発作が、まず起きなかった。
5.もう大丈夫だろうと思って、なにも運動してなかったら季節の変わり目に呼吸が辛くなった。
6.喘息再発!! とビビって運動再開した。
7.そしたら、疲れたけれど、なにも起きなくなった。

季節の変わり目、とくに夏から秋、秋から冬になる時、喉がおかしく、呼吸が苦しくなる時がありますのよね。
これはたぶん、ていうか間違いなく喘息の名残なんですが、もう小学生の時以来の付き合いです。
付き合いを、とっととやめたいんですが、喘息君の方がしつこく言い寄ってくるので、どうしようもないのです。
とりあえず運動とかして、忙しいとこみせれば寄って来ないのですが。

というわけで、土日は江戸川区スポーツセンターで、がっちり泳いできました。
そしたら風邪ひいたっぽくて、昨日は早寝、今日もたぶん早寝だなこりゃ。

まあ、いくらかハンディキャップないと面白くないってことよ。

というプラス思考で今日まで生きてきた自分ですが、その昔は、超弱気だった時代もありまし。
どんな感じだったかというと、またあとで。

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豪華夕食アナゴ丼およびカンパチづくし 第2夜

本日も暑い!
暑くて暑くてたまんねえぜ。
こういう日には、釣りに行くに限る……
って思ったけれど、金曜に行ってきたばかりだし、釣ってきた魚がまだ残ってるじゃん。
というわけで、今日は隣の江戸川区スポーツセンターに水泳に行ってまいりました。
お蔭で夕方は大爆睡さ。
目が覚めてから、おなか減りまくりなので、さっそく夕食料理にとりかかりました。

夕食と言えば、カンパチ2匹目。
照り焼きにしようとおもったけれど、なんとなく刺身とあら汁が美味しかったので、昨日と同じメニューにしちゃろうと考えました。
ので、カンパチの料理方法は昨日の通りであります。
で、捌きにくい魚の代表、アナゴを料理した次第。

1_78
アナゴを捌くってことは、目打ちして固定して、びーっと切るのが一般的なようですが、
こいつはまな板より長い、うえに、目打ちできるような板じゃありません。
どうしようかといろいろ考えたんですが、いいアイデア思いつきました。

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頭に錐を打って穴あけて、そこに針金を通して、まな板の手持ちの部分を通してがっちり固定。
これなら完璧。
あと、キッチンペーパーで魚体を掴むことで、うまいこと抑えることができるようになりました。

3_62
ほれほれ、綺麗に捌けたよ。
労力はいままでの1/3くらいかね。
わりと簡単です。

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骨の方だって、こんなに綺麗。
綺麗に捌けると気持ちいいなあ。

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というわけで、アナゴ丼。
これがまた美味いんだよね。
今回のタレは、店で売ってたウナギの甘ダレ。
いつもは、みりんとかしょうゆとか使って自分で作っていたけれど、今回は体力の都合により、市販品を使用した次第。

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して、これが今晩の食事。
カンパチ刺身、あら汁、そしてアナゴ丼。
これほど豪華な食事、外で食べたら幾らになるだろうか??
味最高、もうね、豪華でうまくてもう。

というわけで、来週もまた釣り行こう。
釣りって、とっても素敵ですね。

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イナダづくし

本日は、某所から頂いてきた、超新鮮なイナダで晩御飯をかざろうと思います。
イナダっすよイナダ。

底物ばかり狙ってる自分には、縁のない魚っすよ。
ちなみに某所とは、つりボートおきむらさんの事だったりします。

で、イナダ。

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イナダだあ。
こいつを使って、本日は、刺身とあら汁をつくろうと思います。
全部使えて捨てるところはないんですよね。
ぐふふふ。

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というわけで、慣れない手つきなりにも刺身を作ってみました。
どうやって作ったかというと、三枚おろしにして、あとはそれっぽくズバズバと。
こういう料理するときは、よく切れる包丁がほしいところですねえ。

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で、残った頭とか骨とかは、全部あら汁に。
どうやって作ったかというと、鍋に入れて沸騰させて、8分ほど煮込む。
続いて味噌をといて入れる。
あとは弱火で数分煮込む。
すると、いいダシ出てるぜ、味が濃い!
美味い、美味すぎる。
あああイナダ。

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ほれこの通り。
具は、イナダのあらのみ。
それがまた美味いんだなあ。

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これが晩飯だ!!
イナダの刺身に、イナダの味噌汁。

刺身がですね、お醤油をかけなくても味が濃くて美味いんです。
あああ、美味い。美味すぎだってばさ。
そして汁も美味い。
美味すぎだってばさ。
あああ。

というわけで、コクのある晩御飯でした。
まだ一匹残ってるぜ。
明日は、あら煮と照り焼きにしちゃるぜ。
うおおお。イナダ。

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大物を狙って平日釣りボート

先週は、心理的に衝撃的なことがあって釣りに行ってなかったのでした。
あと、愛車を車検に出していて、車が家に無かったという事情もありました。
でも水曜日に車が戻ってきたので、足回りは確保できております。
というわけで、今週は釣りにいくことが義務的になった次第ですが、よく考えたら、今の自分の立場上、土日以外でも釣りに行くという選択肢があるんですね。
というわけで、金曜日ですがボート釣りにいくことにしました。
お仕事の方は、工程をかなり先行させたから大丈夫。
自分のペースで仕事ができるというのは良いことだ。うむ。

ところで本日、つりボートおきむらさんでは、お客が自分一人しかいないようです。
おお、俺一人のために営業ですか。ありがたや。
天気予報によれば、天気が不安定との事ですが、まあいいや。
ちなみに9/2に、2kgのカンパチが釣れたそうです。
すごいじゃないですか。カンパチですよカンパチ。
まあ自分は、底物(海底にいる魚)がメインターゲットなので、あまり縁がないんですけど。
というわけで、出発。

本日は、大房岬の近辺で釣りしてみることにしました。
潮はエメラルドグリーンでとても綺麗。釣りにも良い状況……らしいのですが、潮の流れが早すぎやしないでしょうか。
真下に落としたはずの仕掛けが、ずいぶん後方に流されちゃうです。
まあ時間がたてば止まるっしょ、と思い、竿を操りながら頑張ってみます。
ちなみに本日の仕掛けは、

釣り竿1:ごんずい丸
重り:10号。コチ/ヒラメテンビン
に、17号のマゴチ用仕掛けを装備、餌は冷凍キビナゴ。

釣り竿2:無名
重り:15号ナス重り。でキス用の片テンビン
に、7号キス針付きの、キス仕掛け、餌はジャリメ

で勝負。
ごんずい丸と名付けられた仕掛けは置き竿にしておいて、リールのドラグを緩めとく。
重りは海底から50cmほど浮かせた状態にしとく。
何かが餌に食いついたら、ジジジーっと音がして糸が吐き出されるので、すぐわかる。
そうなったらドラグを締めて、様子をみながら、えいっと合わせるという作戦。
これでいままで、けっこうな獲物を仕留めてます。
そうたくさんアタリがあるわけでなく、一日に2~3度アタリがあればいい方ですが、その代わりに例外なく大物が釣れるという次第。

で、ごんずい丸のスタンバイができてから、続いてキス仕掛けの竿を手にとる。
投入。
5秒後、アタリあり。
引っ張る引っ張る。
で、トラギスがかかってきました。
15cmくらいなのでキープ。

続けて投入。
ちっこい鯛が釣れました。
5cmくらいなので放流。

続けて投入。
またしても鯛。
なんでこんなに小鯛が多いんだろう。
おかげでキスとかが釣れる余裕がありません。
ほぼ小鯛の入れぐい状態。
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これ小鯛。
アップで撮ると、立派に見えるけれどねえ。
5cmくらいなんだよねえ。

こいつら、3時間で30匹ほど釣れました。
うち20匹はリリースしたんですが、針飲み込んで死んでしまった鯛は、しょうがないからから揚げにでもしようと思ってキープです。
うーむ。
釣れることは釣れるけれど、キスが来ないでわないか。
いや、きっとキスはいるにちがいない。
キスが食うまえに鯛が食ってしまうのだろうねえ。
どうしたもんかと思ってると、近くにいる別の船の船頭さんの会話が耳に飛び込んできました。

「ちょっと前に、鯛を2万匹ほど放流したから……」

そういうことかい。
ちなみに9時頃、20cm弱のキスが一匹だけ釣れた。
ほらみろ、やっぱキスいるじゃん。鯛が先に餌に食いついてるんだよねえ。
じゃあ今日はキス諦めるしかないんかね。
と思ったとき。

ジジジーっ。
と、ごんずい丸のリールが音をあげた。
おお、来た!!
大物が来た!!
で、はやる気持ちを抑えて、慎重にドラグを締めて、様子をみてから合わせる。
ぎゅいいいんと竿がしなる。穂先が水中に絞り込まれるよ。
しかしこの、重いだけ重くて暴れない感じというか、どろーんと重い感覚は。
きっとアナゴだ、うん。
1_76
ほい正解。
さすが毎週、通ってただけの事はあって、アタリだけで魚種がわかるようになってきたです。
大物というより長いものですが、立派立派。

で、一度大物が釣れたので、ボートを多少移動してみる。
50メートルほど移動したところで錨をおろし、ごんずい丸仕掛けをセッティングしなおし、投下。
あとはじっくり待つだけよ。
と思ったら、携帯電話が鳴ってるじゃないですか。つりボートおきむらからの連絡です。

「すんごい雨降ってるけど、大丈夫?」

雨?

いや、頭上は見事に晴れてますけど。
と思って陸地に目をやると。

おお、あそこだけ雨降ってるじゃないですか。

ていうか、雨雲が陸地の上だけにあって、山の方とか平野の部分部分にだけ雨が降ってるのが見えまする。
局地的な大雨というやつですな。
自分は海上にいたから難を逃れたという次第。
うーむ、今日の自分は局地的晴れ男。

それからしばらく、小鯛しか釣れない状況に悩まされていたところ。

ジジジーッ。

来た!!
で、ごんずい丸のアタリの感触はというと、さっきと似たような感じじゃないですか。
またしてもアナゴかい?
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ほい正解。
最初のより、ちょい小型だけれど、それでも40cm近いサイズよ。
これでアナゴ丼作れるぜ。

で、その後、雷の音が響きはじめたし、キス等が全然釣れないので、10:30過ぎにはあがりました。
釣れない釣れないと思いつつ、結果はこれくらい。
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小鯛のうち、針飲んでお亡くなりになったのが11
トラギス3
メゴチ1
キス1
テンス1
アナゴ2

というわけで、早上がりにしては立派な釣果でありました。

いやー、ボート釣りって、本っ当に面白いですね。
ではまた来週もボートをヽ(´▽`)/

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白いカレーを食べてみた

最近、CMでちょこちょこ流れている、白いカレーを食べてみました。
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見た目、シチューです。
写真だけみると、シチューをまんま、ご飯にかけてみた感じです。
でも、匂いは立派なカレーです。
でも見た目はシチューです。

そういや昔、シチューをご飯にかけて食べてみたくて、実際、かけて食べたら、母親に
「きたない食べ方しないの!!」
と怒られたことあります。
きたないって、食べ物と食べ物のコラボレーションじゃないですか。
食物同士が混ざり合って、何が汚いというのでしょう。
そういうふうに疑問を持っていた頃もありました。
でも普通に美味しいと思いました。

という思い出が脳裏をよぎる、見た目です。
というわけで、さっそく一口。

うむ。

これは普通にまろやかで美味しいカレーです。
うん。
カレーだ。
でも白いや。
というわけで、視覚と味覚を満足させる、素敵商品ということでした。

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浜離宮から水上バスで浅草へ行く

で、前回の続き。
浜離宮から水上バスに乗り込んだんですけれど、水上バス乗り場の桟橋からも、水面が見えるわけです。当然。
で、魚の群れが泳いでるんですよねえ。
ボラです。ボラ。
臭いから嫌ってんで、誰も釣らないんですよ。
かくいう自分、一度、九十九里のどっかの港の近くで、30cmくらいのボラを釣り上げた経験があるんですよね。
で、臭い臭い言うから、どんなもんかと思ったけれど、その時のやつは全然臭いがしなかったんです。
近所のおばちゃんが、「え~、そんなんもって帰るつもり!?」と言ってたけれど、臭くないんだからいいじゃん。
で、もって帰って三枚におろして食べたら、まあこれが美味いってのなんの。
釣り場によるってことですかね。

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で、水上バスから望む大都会の景色。
風がお肌に心地よいなあ。
海水、黒いなあ。
富浦あたりに行くと綺麗なのにねえ。
いつかこの辺りの海も、綺麗になることを心から願います。

2_67
行く手には、レインボーブリッジが見えてきましたです。
この橋は素敵な景観で、かなり好き。
というわけで、↓↓の写真は、クリックすると、大きくなります。
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じつはこの橋、私が元いた会社の親会社が作っておりました。
ほんとだよ。

4_51
それからしばらく船に揺られて、次第に浅草も近くなってまいりました。
橋の下から、橋桁を撮影すると、こんな感じです。
どーでもいいけど、水上バスとはいえ、船に揺られていると、ほんのり眠くなってきちゃうんですよねえ。
ボート釣りの時は眠くならないのにねえ。

5_49
さて、浅草の水上バス乗り場に近づいてまいりました。
ほどよく眠かった水上の旅も、これにて終了。
で、水上バスで浅草といえば、これ。
いわゆるあれです。
みる人によって、いろいろなイメージを思い浮かべるであろうこのオブジェ。

私の場合、文句なしに、うん○を思い浮かべます。
黄金の、う○こ。
いやー、誰だって○んこを思い浮かべるでしょう。
黄金の、う○こを頭上に抱きつつ仕事をしているアサヒビール社員の思いや如何。

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で、結局この日は、浅草をぶらぶら歩き回って、家に帰りましたとさ。
たまには狩猟以外の行事があったっていいよね。

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浜離宮恩賜公園をゆく

いろいろあって、土曜日は釣りに行くような気分ではなかったので、たまには陸地を行こうという話になりました。
じゃあ、高尾山か、奥多摩か、そんな辺りに行こうかと思ったのですが、それじゃ、いつもと変わらぬ遠出です。
じゃあ近いところにしようということで、素敵な場所はないものかと調べたら、ありました。
その名は、浜離宮恩賜公園
なんでも今頃の季節は、コスモスの花が素敵だそうで。
おまけに、潮入りの池という、都内で唯一の、海水の池があるそうで。
なんだ、やっぱ海いくんじゃん、というのはいわない約束。
で、行ってきました。

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暑いですねえ。9月だけれど、やっぱ暑い。
でも素敵な景色。良いねえ。
堀の水が、ちょっと綺麗とは言い難いけれど、それは無視しとこう。
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入場料は300円。
お支払いして、園内に入ると、これが突然涼しいんですよねえ。
やっぱ、地面に樹木があるってすばらしい。こうまで涼しくなるなんて。
で、まず第一の目的、コスモス畑にレッツゴー。
おお、予想以上に咲き乱れておる。
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ほーら、満開。
ちなみに、マルハナバチとかミツバチとかアゲハチョウとかが、蜜を求めて飛び交ってました。
ハチと言っても、彼らは蜜集めに夢中なので、こっちからやたらと手を出さん限り、まったく無害です。はい。
おお~、とか、ああ~とか言いつつ、歩いていく自分。
4_49
すると、こんな巨大なものまで生えてらっしゃる。
リュウゼツランというやつですか。
なんか、行く先々で、かならずこれが生えてるような気がするのは気のせい?
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次の狙い目、潮入りの池とやらに行く途中、セミの脱け殻を見つけた。
あちこちにあるんだよねえ、これ。
ちなみに、セミは一週間くらいしか生きない、はかない命、とか小学生の頃、先生から習った記憶がありました。
でも昆虫好きな自分は、その教えに誤りがあることに気付いてました。
たしかにセミの幼虫は一週間くらいしか生きないけど、幼虫で3年くらい生きてるはず。
つまり、じつはそれなりに長生き。
だから、セミははかない命、というのは、あくまで見せかけの姿というわけです。
それを先生に言ったら、嘘でしょ、と言って取り合ってくれなかったような記憶もあります。
あれ以来かなあ、たとえ先生の言うことでも鵜呑みにしちゃイカン、疑問は自分で納得行くまで調べること、という教訓を身につけたのは。

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で、これが潮入りの池です。
塩水なんですね、これ。
水面をパチャパチャはねてる魚が多数。あれ、ぜんぶボラです。
群れを作って泳いでます。
それにしても、ビルの谷間に素晴らしい日本庭園。
いやー、心洗われますねえ。
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と思ったら、指圧サギというのが園内にいたらしいです。
シロサギとかいう鳥はいたけれど、指圧サギは鳥じゃないので保護不要です。

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園内には、水上バス乗り場もあります。
浜離宮にきて、そのまま地上を帰るのは、なんとなくもったいないような気がしたので、水上バスに乗って移動することにしました。

というわけで、移動の様子は次回へ。

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追悼

今日は、元の会社の同僚の方の、通夜に出かけてまいりました。
元の会社といっても、いまだに通い続けている(個人事業主となった今、元の会社の仕事を請け負っているので)わけでして、つい一昨日まで、すぐ目の前にいて仕事をしていた方なんです。
亡くなる前の日まで、何の変わりもなく、むしろとても元気な姿だっただけに、信じられない思いです。
なんでも、夜寝て、朝になったらお亡くなりになられていたという事で。

会社員時代、その方の指示で、とあるサーバーシステムをつくったこともあり、それは未だに稼働しているものだったり。
その方主催で勉強会を開いたこともあって、私も協力して、勉強会用にメーリングリストを作ったこともあり。
4年前の事だったけれど、ついこの間の出来事だったように思えます。

いや、もう、何とも言えない気分です。
ご冥福を祈ります。

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