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キッチンよりでかいアナゴを捌いて煮たのだが

巨大化シリーズその2。
今回は、でかい、というより長い生き物、アナゴちゃんです。
小生、アナゴと言えば煮アナゴという条件反射が出るほど、煮アナゴが好きです。
蒲焼も好きですが、煮た方が僅差で好きだったりします。
というわけで、前にも何度か釣り上げたアナゴを煮たことあったけれど、今回、手に入ったアナゴもさっそく煮てみることに。

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ええと、長い。
まな板どころか、キッチンよか長い。
これをどうやってさばけってんだよう。
70%までは切れるけれど、のこり30%はどうやって切ればいいんだよう。
気合ですか。ああそうですか。
というわけで、どうにか無理して切ってみます。

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というわけで、無理して切ってみました。
しっぽの方がとても難しかったのですが、悪戦苦闘しつつ、どうにか綺麗に捌きました。
ちなみに、このアナゴちゃん、どうやら事前にイカを食っていたらしく、イカらしき破片とイカスミがでてきました。
ちと黒いシミが見えるのは、そういう事情です。

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ここで煮汁をつくります。
煮汁は色々な作り方があるでしょうが、とりあえず、
酒0.5
みりん1
砂糖50グラムくらい
しょうゆ1
水200cc
といった感じで、汁をつくります。

こいつを加熱して、沸騰しそうになったころ、アナゴを投入するわけです。
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5分くらい煮込めば充分でしょう。
あまり煮込みすぎるとですね、硬くなっちゃうんで。

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で、これが完成した姿。
うーん、アナゴは美味い。
でも、小骨多すぎます。
よって、ガツガツ食えません(T^T)

だれか、アナゴの小骨の上手な取り方、教えてくれ~。

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