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日焼けが痛い件について

痛いです。
日焼けが痛いです。
日焼けは痛いものです。
ひりひりします。
俺に触るんじゃねえ、寄るんじゃねえ、って感じに、日焼け部分が叫んでるような気がします。

そりゃボートで真夏で釣りすればねえ。焼けるってばさ。

日焼けっていうのは、要するに紫外線で皮膚が火傷してしまった状態なんだそうです。
だからと言って、長袖着て外出するわけにもいかないのが困ったもんです。
そんなことしたら汗だくの脱水症状の何のって、日焼けとはまた違った苦しみが待ってます。

だってボートってねえ、太陽からの逃げ場が無いんだもん。

というわけで、今日は、日焼けとボートと真夏の暑さ対策について、真剣に考えてみました。
物事は論理的に考えれば、おのずと最適解が得られる。はず。

まず日焼け対策。
日焼けとは、要するに紫外線で焼けて、アイタタタ状態になることであり、紫外線を遮蔽できれば解決できます。
とりあえず頭には、なるべく、つばの広い麦わら帽子を被るのがいいでしょう。
問題は首から下です。
長袖、長ズボンというスタイルならば、紫外線を遮蔽できるはずですが、この場合、暑さがネックとなります。
紫外線を遮断できたとしても、こんどは殺人的な熱が、人体を内部からいたぶるわけです。
恐るべし真夏の天気。
しかし、ここがポイントです。
つまり、長袖長ズボンを装備した状態で、服の内側を冷却できればいいのです。

ん?
あ、それ、どっかでみたことある。
そうだ、あれだあれ。
空調服。

これこそ、まさに、真夏のボート釣りにうってつけなんじゃないかと。
値段が1万円前後だけれど、買う価値あるよね? ねえ?

果たして、この空調服の、真夏のボート上における冷却性能はいかほどか?
だれか人柱になった人、いないのだろうか?
いないなら、自分が人柱になっちゃう?
まだ買ってないけど、買おうかな?

まさに論理的な回答です。

空調服、ほしいなあ。
釣りだけじゃなくて、日常生活でもエアコンいらずになるかもしれないしなあ。

というわけで、鋭意検討中な今日この頃。

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