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オキエソの食べ方を研究してみた

全国数千万のオキエソファンのみなさま、こんばんわ。
でっかいけれど、異様に小骨が多くて、そのままじゃ料理するのが難しい魚、オキエソ。
でっかいのが手に入ったんだけれどねえ。
これ一体、どうやって料理したものやら。

釣り人に嫌われる理由は、ひとえに、料理に手間がかかるからというオキエソですが、
今回は、あえてそのオキエソをどうにかして、うまいこと料理してみようという企画だったりします。
最近、カレーつくってないという話も耳にしますが、つくってます。
単に記事にしてないだけだったりします。
まあそんな事はいいとして。
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でかい。
遠目にはドラえもんっぽい顔してるけれど、かわいくないオキエソ。
その顔のアップをじっくり見てみましょう。
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凶悪なドラえもん。
なんだか魚って感じがしないですねえ。
ちょっと間抜けなエイリアンって感じでしょうか。
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真正面から見ると、その口のでかさがよく分かります。
私の手の大きさは、28歳の男子の標準的な手の大きさだと思いますんで、このオキエソのサイズが推定できるかと。
ちなみに歯が鋭くて、口に手を突っ込むのは危険です。
痛かったす。

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で、まずはウロコを剥ぐわけですが、さすがに頑丈で一筋縄ではいきません。
むりやり剥がすとウロコが飛び散ってしまいます。
そこで一工夫。水の中でウロコを剥ぎましょう。
こうすると飛び散らないで済みます。
激しく持ちづらいんですが、そこは我慢です。

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ウロコがはげたオキエソ。
では、さっそく捌きましょう。

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と思ったけれど、噂どおりに骨多し。
やはりセオリー通りに、すり身にして練り物にするしかないだろうか。
というわけで、写真は、どうにかして身を皮から剥いでる最中。
しかし、本当に骨多数。
しかも我が家はフードプロセッサが無い。かわりにすり鉢はある。
ならば骨を取り除くだけ除いて、すりつぶすしか。
あとは、つみれにでもして味噌汁に入れて食うしか。

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というわけで、今晩の食事。
左は煮アナゴ丼。右が、オキエソつみれ汁。
上はキャベツとミョウガのぬか漬け。

さて感想ですが。
オキエソ、料理に手間かかり過ぎ。
フードプロセッサ買わないとだめだこりゃ。
買わないと、次回、オキエソ釣れても放棄しちゃうかもしれないよ。
とはいえ、普通に美味しいつみれでした。
料理の手間さえなんとかすれば大丈夫なんだよねえ。

というわけで、各所で紹介されているオキエソの料理方法そのまんまな手法になってしまったという次第でした。

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