« ベランダのパイナップル開花! | トップページ | 本日、またもボート釣り……のダイジェスト »

キス、メゴチ、オキエソをから揚げにしてみる

パイナップル開花の喜び。
パイナップルの花、日に日に急速成長してゆくのが素敵。
ちなみに、予想しうる果実の大きさは、成人の握り拳大くらい。
ちいさいけれど、まあいいか。
育ったことが大事なんですよ。ええ。もう。

というわけで、パイナップルに気を取られている間、すっかり釣った魚の料理を忘れてました。
基本的に、釣ったその日に捌いて冷凍しておくので、そう簡単に鮮度は落ちないはず。
明らかにスーパーで買ってきた魚より美味しいので、鮮度は落ちてない。うむ。
さて、前回釣り上げたキス20ちょいと、メゴチとオキエソ。
キスとメゴチはいつも南蛮漬けにしていたけれど、オキエソだけは、ちとそういうわけにはいかないのです。だって小骨多いんだもん。
まあキスだって小骨はあるけれ。あっちは、骨の存在に気がつかないうちに、もりもり食えるので問題はないんですよねえ。

ともかく、どうやって料理しようかと思案していたのですが、から揚げという料理方法を、いままで一度も試していないということに気付いたので、さっそくから揚げにしてみました。
1_67
これはキス、メゴチです。
調理方法はというと、
・市販のから揚げ粉を購入
・キスは背開き、メゴチは頭を取って、胴体のみにする。
・油は180度くらい。加熱して、なにもつけない菜箸を入れて、表面にしゅわーっと泡が出てくる程度が目安です。
・から揚げ粉をつけた具を投入。2分半くらいで引き上げます。
という感じです。

3_54
こっちはオキエソを切って、二度揚げしてみたものです。
小生、二度揚げってどうやればいいのか、いまいちよくわからないんですが、まあ二回揚げれば二度揚げだろうと思って、そのまんま。
たぶん、小骨多数なオキエソといえども、これで骨まで食えるようになったにちがいない。

2_60
というわけで、さっそく一口。
これはメゴチです。
骨ごと食えるにちがいないと思い、ぱくり。
うむ、うまい。
骨が気にならない。というか、骨の存在が感じられない。
成功成功。

4_46
これはキスのから揚げ。
サニーレタスにご飯をのせて、その上にキスのから揚げをのせると。
で、これを巻いて食べる。
うまいんですよねえ、この食べ方。

というわけで、キスとメゴチは、から揚げいけます。抜群の旨さです。
オキエソも、普通の魚のから揚げのようなアジで、普通にうまかったですよ。
しかし、身の刻み方が荒かったせいなのか、温度が低かったのか、揚げる時間が短かったのか、骨が……

次回、オキエソ釣れたら、もっと素敵に美味しいから揚げの作り方を研究してみようと思った。

|

« ベランダのパイナップル開花! | トップページ | 本日、またもボート釣り……のダイジェスト »

料理」カテゴリの記事

コメント

毎度ですpikariさん。こんばんわ。
揚げ物をうまくつくるコツ……
今回は適当にやってみて、たまたまうまくいったので、この通りにすればいいのだろうか!?
どうやら180度の温度と、揚げる時間がコツっぽいです。

で、パイナップルなんですが、花の部分が急速に成長して、パイナップルの形になってきております。
3年ほどの付き合いで、鋭い葉の先に辟易してる日々でした。
一見、自分の場合は植物を上手く育てているように見えますが、成功の影には無数の屍が……
ただ、どうやら果実がなるやつは日照時間が最も大切っぽくて、野菜類は用土が最も大切っぽいです。

投稿: いち | 2006年8月19日 (土) 午後 09時56分

揚げ物のサニーレタス包み、おいしそうっ(>_<)
どうも私は揚げ物がうまくできず、べちゃってなってしまいます。。。
研究、試行錯誤をする前に諦めている感じです。。。

パイナップルのお花といい、ご自宅を満喫されていますね。
以前、道に落ちていた種を、どんな芽が出るのだかと思い、拾ってきて水につけてみたら、カビが生えて終わりだったことがあります。
どうも、植物を育てるというのもままならず、こちらも諦めています(苦笑)

投稿: pikari | 2006年8月18日 (金) 午後 06時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ベランダのパイナップル開花! | トップページ | 本日、またもボート釣り……のダイジェスト »