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アボカドチップを食べてみた

近所のスーパーマーケットがリフォームされたので、行ってきました。
そしたら、食指をそそる物体が売ってました。
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アボカドのチップス。
ついつい、「アボカドのポテチ」と言ってしまいがちですが、ポテトじゃないので、ポテチではありません。
強いて言えば、アボチ、となるんでしょうけれど、それだと北斗の拳の敵キャラの断末魔に聞こえるのでいまいちです。

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で、これが開封してみた景色。
緑です。予想通りの緑色。
で、さっそく一口。

……

ふつーだ。
アボカドって感じがしない。
強いて言えば、あれ。なんて言ったか忘れたけれど、豆のスナック菓子があったなあ。あれににてなくもないなあ。
あ、コーンチップっぽい味かもしれない。

で、裏面の説明書きをよく読んでみると、

エル・サブロッソ「ヴァカチップ」
アボガドディップのコーンチップです。

だそうです。
ちなみにこれ、もともとアメリカ合衆国のお菓子らしい。
そう言われれば、そんなもんなのかって気にもなるなあ。
まあ要するに、あまり印象に残らないくらい、わりとフツーな食感ということでした。

ところで
アボカド? アボガド? どっちが正式名称?

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困ったもんだ、な話

日曜、月曜、火曜あたりは、どうしても台所に、ある種の残飯が発生します。
魚の頭とか骨とかウロコとかワタとかetc……
これ臭いんですよね。
臭いもんには蓋をしろと言いますので、なんとかしてビニール袋2枚重ね、もしくは三枚重ねにして、ゴミの日まで隔離しておくんですが、やっぱり臭いが出てきちゃうんですよね。
おまけにショウジョウバエが発生しはじめて、鬱陶しいのいやーん状態になりがちです。

ショウジョウバエをいかにして撃退するか?
台所ゆえ、殺虫剤はあまり撒きたくないし。
ゴミをとっとと捨てるのがベストですが、ゴミの日を待ってる間にも、ショウジョウバエは発生しはじめます。
この期間、ハエ退治に全力を注ぐことも珍しくありません。

で、いままで試した方法をいくつか。

ショウジョウバエをこの手で撃破する。
この手は、大変です。狙いをつけるのが難しいです。とった! と思ったら逃がしていたという場合が多いです。多すぎます。その代わり、撃破時の喜びはひときわです。

トラップを用意する。
ハエ取り棒など、粘着系のトラップを使うと、それなりに効果がでます。気付いたある日、ちっこいハエが、粘着棒にくっついてるという次第です。しかし効果が出るまで、多少の時間がかかります。おまけに邪魔です。人間がまちがってくっついてしまうこともしばしばです。

殺虫剤を噴射する。
効果抜群ですが、臭いがいやだし、台所で噴射するのはどうかと思います。

こうしてみると、どの手段も一長一短で、完璧な決め手が無いですねえ。
そんなわけで、今日も、この手でショウジョウバエ撃破をする日々であった。

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カワハギを求めて、またしてもボート釣り

最近、釣りに行きたい症状が深刻です。
あまりに深刻なため、とりあえず対症療法のため、本日もまたまた海に行ってまいりました。
場所は、まいどお馴染み、富浦湾。
ボート屋さんも、まいどお馴染み、つりボートおきむらさん。
それにしても、4月に初めてボート釣りして以来、ここまではまるとは思わなかったですなあ。

ところで、じつは26日(土曜日)にボート釣りに行くつもりだったんです。
ところが前日の天気予報で、朝のうち豪雨という予報があったわけですね。
朝のよく釣れるゴールデンタイムが雨で潰れるというのは嫌な話なので、一日延期して、本日、釣りに出かけた次第なんです。
で、実際、天気予報はどうだったかというと、外れたっぽくて。
少なくとも豪雨じゃなかったような感じで。
予報が外れるのは日常茶飯事とは言え、ねえ。なんだかねえ。
文句言ってもしょうがないのかもしれんけれど、あえて言わせてもらうと、

どあほ。

って感じでしょうか。
まあ、悪いことより良かったことの方を考えることにしましょう。
これ即ち、前向きな思考です。

で、本日の釣りは、目標カワハギ。なるべくおっきいの。
努力目標、大物狙い仕掛けにかかってきた、何かおっきい魚。
天気は曇天、やや晴れ間。気温は27度くらいで、とっても快適な一日。
これなら心置きなく釣りに集中できるわいと、仕掛け投入。

ちなみに仕掛けは、ごく普通のキス釣り仕掛け。
片テンビンの、キス針7号、重り6号、餌はジャリメ。

そしたらいきなり、オハグロベラ(オス)が釣れてきちゃいました。
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見た目、きもいです。
でも煮付けにすると、わりと普通に美味しく食べることができます。
よって当方では、25cmくらいあればキープ対象としております。

ベラがくるということは、根の際だという証。
しからば、このあたりで粘ればカワハギがくるにちがいない。
というわけで、そこら辺一帯に仕掛けを投入、しまくる。

根の際だけあって、ネンブツダイとかがやたらとヒットするのが大変。
しかし、ここで退いたらカワハギの思うつぼである、たぶん。
がんばってあちこち投げて、ちょっと引いて、ぴたりと止めて。
ああ、これはキスの釣り方。一般的なカワハギ釣りとは違うやりかたなのよね。
でも富浦で釣りした経験上、一般的なカワハギの釣りかたよりも、キスの釣りかたでやった方がよく釣れる。
そう思いながら、竿を構えていた瞬間、やる気のあるヒキ。
きたきた、このやる気のあるヒキは、カワハギのヒキ。そうにちがいない。
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正解です!!
自宅に持ち帰って計ってみたら27cmくらいある大きさ。
ええと、このサイズはたぶん、自己新記録だな。
というわけで、本日の目標達成……。
あら、まだ午前9時頃じゃないですか。
ならば戦果拡大に勤めるか。
というわけで、いろいろと場所を動き回って仕掛けを投入してみる……
という感じで、一日が過ぎました。

で、所感を述べると、本日は食いが渋い日でした。
キス10匹
メゴチ2匹
カワハギ1匹
ホウボウ1匹
という戦果に終わりました。

大物狙いの仕掛けに、一度も魚がかからなかった珍しい日でもあります。
まあ、目標の魚が釣れたので、満足満足っと。

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これ、ホウボウです。
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ヒレがとっても美しい。
なんでヒレだけこんなふうになってるんだろう?

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そして釣れたベラ三兄弟。
上がたぶんニシキベラ
真ん中がオハグロベラ
下がササノハベラ

煮付けにすると、普通に美味しく頂けます。

というわけで、以上、8月最後の釣りレポートでした。

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その後のパイナップル

えー、先日、めでたく開花した、と思ってたパイナップルですが。
あれはよく見るとつぼみです。
あの段階だと、まだ開花しておりませんでした。

じゃあ、花はどうなんだよぅ?
という疑問は、誰しも思うところであります。
で、本物の花が咲き始めましたんで、撮ってみました。
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パイナップルのウロコみたいな菱形のやつ、あれ一個一個が花なんですな。
で、その花の一個に接近してみました。
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↑これ、クリックすると、でっかい写真表示します。
この、薄紫の筒状のやつが花ってわけです。

ところで、花が咲くということは、種ができるってことですが……。
ウロコ一枚一枚が花ってことは、そこに種ができるはず。
店で売ってるパイナップルの、菱形のウロコみたいなのの中に、もしかしたら種が入ってるかもしれませんねえ。

で、いつになったら食べれるようになるんだろうか??

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日焼けが痛い件について

痛いです。
日焼けが痛いです。
日焼けは痛いものです。
ひりひりします。
俺に触るんじゃねえ、寄るんじゃねえ、って感じに、日焼け部分が叫んでるような気がします。

そりゃボートで真夏で釣りすればねえ。焼けるってばさ。

日焼けっていうのは、要するに紫外線で皮膚が火傷してしまった状態なんだそうです。
だからと言って、長袖着て外出するわけにもいかないのが困ったもんです。
そんなことしたら汗だくの脱水症状の何のって、日焼けとはまた違った苦しみが待ってます。

だってボートってねえ、太陽からの逃げ場が無いんだもん。

というわけで、今日は、日焼けとボートと真夏の暑さ対策について、真剣に考えてみました。
物事は論理的に考えれば、おのずと最適解が得られる。はず。

まず日焼け対策。
日焼けとは、要するに紫外線で焼けて、アイタタタ状態になることであり、紫外線を遮蔽できれば解決できます。
とりあえず頭には、なるべく、つばの広い麦わら帽子を被るのがいいでしょう。
問題は首から下です。
長袖、長ズボンというスタイルならば、紫外線を遮蔽できるはずですが、この場合、暑さがネックとなります。
紫外線を遮断できたとしても、こんどは殺人的な熱が、人体を内部からいたぶるわけです。
恐るべし真夏の天気。
しかし、ここがポイントです。
つまり、長袖長ズボンを装備した状態で、服の内側を冷却できればいいのです。

ん?
あ、それ、どっかでみたことある。
そうだ、あれだあれ。
空調服。

これこそ、まさに、真夏のボート釣りにうってつけなんじゃないかと。
値段が1万円前後だけれど、買う価値あるよね? ねえ?

果たして、この空調服の、真夏のボート上における冷却性能はいかほどか?
だれか人柱になった人、いないのだろうか?
いないなら、自分が人柱になっちゃう?
まだ買ってないけど、買おうかな?

まさに論理的な回答です。

空調服、ほしいなあ。
釣りだけじゃなくて、日常生活でもエアコンいらずになるかもしれないしなあ。

というわけで、鋭意検討中な今日この頃。

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江戸川の川沿いでガサゴソ

江戸川沿いを歩く時というのは、たいてい、アナジャコ釣りに行くときだったりします。
でも、たまには散歩するのもよかろうと思って、先週、てくてく歩いてきました。
というわけで、本日は、少々前の話だったりします。

江戸川放水路というのは、ハゼ釣りの釣り舟屋さんがずらりと並んでいて、ハゼ釣りの名所というかメッカというか、そんな感な場所というのをひしひしと感じることができるんです。
ちなみにハゼと言えば天ぷら、南蛮漬け、から揚げといった感じで、ひじょーに美味しい魚だったりします。
しかも数釣れるし、子供でも楽々釣れるので、釣りの入門としては最適なんです。

かくいう自分も、初めて釣りに行ったときは……
あ、ハゼ釣りじゃなくて、サビキでイワシ釣りだった。
そのすぐ後、アイナメ狙いしたりしてるんで、入門編をすっ飛ばしているんだな。

そんなことは、まあいいや。
その日は、東西線の鉄橋の辺りから江戸川の土手に行ってみて、上流の方に歩いて行ったわけです。
川沿いには、ざわざわと草が生えております。
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くさいきれ。
臭い布。
違う、草いきれ。
まさにそんな表現にふさわしい、草の回廊。
しかし、立ち止まって見ると、なんとなく、風が吹いてないのにガサゴソと音がしてるような気がします。
いや、気じゃないよ。
何かが草の間で、ほんとうにガサゴソしてるよ。
しかもこの一帯、全部で。

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で、よく見てみると、カニだった。
写真中央付近にいるやつ。
大きさ5cmくらい。
すごいたくさんいる。
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ほらほら、真ん中。

どうやらカニは、とても目が良いらしく、こっちが動かなければ向こうも逃げない。
こっちが動くと、向こうも動く。
捕まえようとしたけれど、無理でしたねえ。
草の合間をぬうようにして逃げるんだもん。

なんだか、動物奇想天外とかでみる、どっか南の島のカニ大発生の様子みたいな景色が、江戸川放水路の川沿いで繰り広げられていると、そういうレポートでした。

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富浦でボート釣り8.19

もはや義務に近い状態になった、富浦湾でのボート海釣り。
最近のマイブームは、キス釣りの合間に行う、小魚を餌にした大物狙いだったりします。
しかしこの大物狙いは、一日に、よくて3匹くらいアタリがあるかどうかという感じでして。
なもんで、やっぱり主ターゲットはキス釣りだったりします。
でもカワハギが美味しいので、カワハギを狙いたいところなんですけれど、なかなか釣れないんですよねえ。

そんなこんなで、19日のレポートです。
この日、天気予報だと、一日中曇り空、らしかった。
曇り空はありがたい。真夏の日差しが暑くてたまらんし、日焼けすると痛くてたまらんのです。
少なくとも午前2時の段階での天気予報、一日中、曇天。ありがたやありがたや。

と思ったら、出航してから一時間後には雲が晴れ、太陽が姿を現してしまったのだった。
つまり5時間後の天気予報が外れてしまったわけでして。まあそんな事が日常茶飯事なので仕方ない。釣れれば日差しも気にならんってもんです。
で、カワハギが釣れそうなポイントで釣り糸を垂らすと、釣れてくるのはちっこいハゼばかり。
しかもほぼ入れ食い状態で、カワハギ狙う所じゃなかったりします。
ならばもうちょい移動、で、仕掛け投入。
としたら、まともな釣果第一号。
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でかいキス。25cmくらいのでっかいの。
いやー、すばらしい、素敵の一言。
この調子でバンバン頼みます。

で、それから一時間後くらいしたら、大物狙いの仕掛けが動きだした!!
ぎりぎり糸が伸びていく!!
おおぅ、キタ。
定石ならば、ここで20秒ほど待つのです。相手が餌の小魚を飲み込んで、針が確実に刺さるのをまつというわけです。
が、リールのドラグを締めてちょっと待とう、と思っても、ぐいぐい引っ張るので、すでに針が刺さってると判断し、うおりゃと一気にアワセを入れたら、重い重い。
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正体はこれ、アナゴ!!
40cmオーバーです。またしても、まな板より長いのが釣れてしまった。でも美味しいからキープ。

そして再び大物狙いの仕掛けを降ろし、しばしキス釣りに勤しんでいたら、ほどなくして、大物狙いの仕掛けがおじぎしてるじゃないですか。
ちょっと待とうと思ったけれど、わりと激しく竿が動くので、待たずに合わせる。
こんどはアナゴと違った暴れっぷり!!
アナゴほど重くないけれど、えらく元気よく泳ぎ回る。
とにかく一気に引っこ抜くと、
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おおお、でっかいメバルだ!!
予期せぬ良き獲物!!!
サイズにして26cmくらい。
いままで7cmくらいの小メバルしか釣れたことなかったから、こんなサイズになるとは夢にも思わず。
嬉しい獲物だあ。

今日はなんだか素敵な日だぞ、と思いつつ、大物仕掛けを再び投入。
その直後で気付いたのだが、メバルが釣れるということは、ボートは岩礁の真上にあるっぽいということ。
だとすると、もうちょっと砂地に移動したほうがいいと思い(だってキス狙いも兼ねてるから)、とりあえず大物狙いの仕掛けをぶら下げたまま、ボートを移動させようとしたんですよ。
ボートのアンカーを上げようとして、ロープをずるずると引っ張ってみたら、すぐさま大物狙いの仕掛けが、変な方向に走り出した。
こいつはまた、何かが釣れた!
そう思ってリールを巻き上げる巻き上げる。
獲物が水面近くにやってきた頃、何やら水が噴射されてるじゃないですか。
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正体はこれ、アカイカ。
大きさ27cmくらい。
偶然にも針が足に刺さったらしく、うまい具合に引っ張り上げることに成功したというわけです。
これも嬉しい獲物じゃないですか。
しかも人生初、釣りでイカ釣れたの。
イカのポンポン焼き好きなんだよね~。

そんな訳で、かなり充実したこの日の釣果は、

キス21匹
メゴチ8匹
メバル1匹
アナゴ1匹
アカイカ1パイ

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ちなみにこの日、ボート屋さんの客のなかで、自分が竿頭だったそうです。
日焼けが大変だったけれど、とても充実した一日でありました。

それにしても、まだマゴチ釣れんなあ。
あ、大物狙いの仕掛けっていうのは、マゴチの泳がせ釣りの仕掛けそのものだったりします。

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本日、またもボート釣り……のダイジェスト

えー、本日、ふたたび釣りに行ってきました。
場所は、毎度お馴染みの、富浦湾。
二代目ごんずい丸こと、大物狙い専用竿と、キス釣り仕掛けの竿が、かなり素敵な活躍をしてくれたのです。
しかし、日中の日差しと、帰り道の渋滞とで、疲労困憊なので、詳しいレポートはまた明日ということで……。

でっかいメバルと、まな板よりでかいアナゴと、なんとアカイカが釣れた~。

ついさっきまで捌いていたけど、もう眠いので、明日明日。
それでは失礼。
zzz……

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キス、メゴチ、オキエソをから揚げにしてみる

パイナップル開花の喜び。
パイナップルの花、日に日に急速成長してゆくのが素敵。
ちなみに、予想しうる果実の大きさは、成人の握り拳大くらい。
ちいさいけれど、まあいいか。
育ったことが大事なんですよ。ええ。もう。

というわけで、パイナップルに気を取られている間、すっかり釣った魚の料理を忘れてました。
基本的に、釣ったその日に捌いて冷凍しておくので、そう簡単に鮮度は落ちないはず。
明らかにスーパーで買ってきた魚より美味しいので、鮮度は落ちてない。うむ。
さて、前回釣り上げたキス20ちょいと、メゴチとオキエソ。
キスとメゴチはいつも南蛮漬けにしていたけれど、オキエソだけは、ちとそういうわけにはいかないのです。だって小骨多いんだもん。
まあキスだって小骨はあるけれ。あっちは、骨の存在に気がつかないうちに、もりもり食えるので問題はないんですよねえ。

ともかく、どうやって料理しようかと思案していたのですが、から揚げという料理方法を、いままで一度も試していないということに気付いたので、さっそくから揚げにしてみました。
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これはキス、メゴチです。
調理方法はというと、
・市販のから揚げ粉を購入
・キスは背開き、メゴチは頭を取って、胴体のみにする。
・油は180度くらい。加熱して、なにもつけない菜箸を入れて、表面にしゅわーっと泡が出てくる程度が目安です。
・から揚げ粉をつけた具を投入。2分半くらいで引き上げます。
という感じです。

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こっちはオキエソを切って、二度揚げしてみたものです。
小生、二度揚げってどうやればいいのか、いまいちよくわからないんですが、まあ二回揚げれば二度揚げだろうと思って、そのまんま。
たぶん、小骨多数なオキエソといえども、これで骨まで食えるようになったにちがいない。

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というわけで、さっそく一口。
これはメゴチです。
骨ごと食えるにちがいないと思い、ぱくり。
うむ、うまい。
骨が気にならない。というか、骨の存在が感じられない。
成功成功。

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これはキスのから揚げ。
サニーレタスにご飯をのせて、その上にキスのから揚げをのせると。
で、これを巻いて食べる。
うまいんですよねえ、この食べ方。

というわけで、キスとメゴチは、から揚げいけます。抜群の旨さです。
オキエソも、普通の魚のから揚げのようなアジで、普通にうまかったですよ。
しかし、身の刻み方が荒かったせいなのか、温度が低かったのか、揚げる時間が短かったのか、骨が……

次回、オキエソ釣れたら、もっと素敵に美味しいから揚げの作り方を研究してみようと思った。

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ベランダのパイナップル開花!

個人事業主ゆえ、盆だろうが何だろうが、働こうと思ったときが仕事の日。そして休もうと思ったときが休日です。
仕事が工期に間に合えば文句無しです。
そして今、間に合っている感じですが、ぶっちぎりで工期に間に合わないと安心できないので、盆でもなんでも仕事の日だったりします。
そんな自分の心が休まる一時が釣りと、料理してるときだったりします。
ベランダにある植物の世話するのも、心休まる一時なんですが、実際には水やるくらいで、ほとんど世話してるという感じがしません。

……と思ってたら、今日、気がつきました。

むこう3年ほど育てていたパイナップルが開花しとるじゃん。
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ほらほらほら、なんか中心部に赤いの見えるよ。
接近してみると。

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おおお、マイクロなパイナップルが。
すごいぞ素敵だすばらしい。

このパイナップルはですね、3年前、西友の果物コーナーで買ってきた、何の変哲もないパイナップルから育てたものです。
どうやるかというと、パイナップルの葉っぱの部分を、3cmほど果肉をつけた状態で切り取って、あとは土に挿して、水を切らさず与えすぎずで育てるのです。
うまくいけば根が生えてきて育ちます。
クラウン挿しというらしいです。
ちなみに成功率は40%くらいかな。2~3個買ってきてやってみれば確実ということでしょう。
だいたい3年くらいで花が咲くようですが、ついに花が!
感激です。ええもう。

というわけで、時間をかければ花開く、という、素敵な教訓を身をもって教えてもらったような、そんなすばらしい発見でした。

いやー、それにしても初めて見ちゃったなあ、パイナップルの花。

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富浦でボート釣り8.13

釣りにいきたい病というのは、年がら年中、均等に訪れる症状でありまして、暑かろうが寒かろうが例外はないのです。
だから、こういう真夏日に、逃げ場のない海上のボートという環境でも釣りに行きたくなるのは、しごく当然の事だったりするわけです。

しかし。

ガソリン高いよ。
うちの車はハイオク推奨車両だけれど、ここしばらく、
「ハイオク満タン (´▽`)/」
と言った覚えがなかったりします。

でも、たまには言ってみたい。そうだ高速道路を使わなければ、ういたお金でハイオク入れれるじゃんと。
というわけで、今回はえらい早起きして(AM02:00)浦安を出発して富浦へ。もち高速道路は使わない。
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そしたらAM05:00に富浦に到着してしまった。
早出したとはいえ、高速道路使うより早く到着したのには驚いた。おかげで辺りは薄暗闇。

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ちなみにこの辺は海水浴場で、昼間になると水着な人々で埋めつくされます。キャンプだめだそうです。車中泊くらいは許してもらえるかもしれません。

で、本日の目標はカワハギ、努力目標マゴチ。
いろいろな情報から、マゴチ釣るにはイワシを釣って、泳がせるのが一番食いがいいそうで。
でもイワシ釣るためにサビキ用意するのがめんどくさい。
そこで今回は、いつもお馴染みジャリメ1パックに加えて、釣り餌用冷凍キビナゴを購入。
生きちゃいないけど、漂ってれば、きっと食いつく魚がいるに違いない。

ちなみに今回はナムヤというところでの釣りでした。
なんでも、いつも行ってる大房岬が、潮の流れ早すぎで釣りにならんのだそうで。
ナムヤと言えば、しばらく前にも行ったことがあるけれど、でっかいキスが連発した場所だったりします。

というわけで、ポイント到着後、第一投。
いきなりアタリ。
しかもグイグイ引く。カワハギ的な引き。しかしどこかやる気がない。
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あがってきたのは、いい型のキタマクラだったり。
ようするにフグであり、食べると北枕向いて寝る羽目になるという事が、その名の由来だそうで。
当然リリース。

しかし一発目にキタマクラとは、幸先不安なこの日でしたが、第二投目に、意外な伏兵が。
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ホウボウだ!
ぼぅーぼぅーというか、ぐぅーぐぅーというふうに鳴く魚。
そして美味いと評判な魚でもあるホウボウ。
初ホウボウだ。ばんざい。
ちょっと小さいけれどホウボウバンザイ。

その後、キスが連発した直後、カワハギも釣れた……
と思ったら、手元で釣り糸を食いちぎって水中に逃げられた。
ぐおおお。
痛恨のバラシ。
地団駄ふんで悔しがるとは、このことをいうのか!!
だんだん。

まあいい、釣りは始まったばかりさと、気を取り直して仕掛けを投入。
かかってくるのは、キス、ベラ、そしてちっこいハゼ。
今日はやたらとハゼが多い。
釣れたら逃がし、を繰り返すんだけれど、たぶん40匹くらいはハゼがかかったのではなかろうか。

それでも午前10時をまわる頃、キスは20匹くらいになってきたので、もうキスはいいやとやめ、大物釣りの仕掛けに気合を入れることにした。

いつもやってるやり方は、
1.マゴチ針に魚を刺す
2.重りは10号くらい。テンビンと重りが一体になったタイプのを使用。
3.まず、まっすぐ下に落とす。
4.重りが海底についたら、リールを3回ほど巻く。これで海底を餌が漂う感じになる。
5.あとはリールのドラグを緩めとく。
6.もしも何かが食いついたら、リールが、「ジーッ!」と音を立てて糸が出る。その時に、ドラグを締めて竿を持つ。
7.あとは20ほどゆっくり数えて、うおりゃ、と気合一閃、アワセを入れて、巻く、巻く。

そしたら、まず最初にエソが釣れました。
エソって料理しにくいんだよなあ、と思いつつ、でっかいのでなんとなくキープ。釣果の彩りというやつです。

次に……
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この、ちょっと小振りな御方は。
名前は知らないけれど、なんか美味しそうな姿をしてらっしゃるけれど。
マハタの子供?
とはいえ、自分の体の半分くらいの長さのキビナゴに食いついたんだよね。
やるなマハタ。
針飲み込んで、すぐ昇天してしまわれたのでキープ。

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このあたりで、釣果これくらい。
ちなみに24cmくらいの大キスが釣れたりして、なんだか嬉しい。

さらにこの後、ギンアナゴなどが釣れました。
結局、努力目標マゴチが釣れなかったけれど、釣果は幅広く、なんだかとっても楽しい充実した一日だったのでした。
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ところで、なんでカワハギがいるかというと、つりボートおきむらさんの船頭さんに貰ったからです。
感謝感激m(_ _)m

しかも本日の参加賞は、小アジ10匹くらい。
おまけに、おきむらさん自家製の梅干しまで頂いてしまったりする。
感謝感激。
また行きます。
ええもちろん行きますとも。

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明日はでっかいのを釣りたいぞ

ボート釣りを私から取り除いたら、なにも残りません。
そう、明日はようやくボート釣りであります。
ちなみに前回は、

シロギス31
オキエソ3
カワハギ3
クロアナゴ1

という成績を納めて、しごく満足だったのですが、マのつくコチが、まだ釣れてないんだな。
色々な理論はあるとおもうけれど、泳がせ釣りで、餌はイワシが一番いいような気がする。
まあいままで、キスとかメゴチとかでもアタリがあることはあったから、それでも良いと思うのですけれど。

というわけで、明日は早く起きて釣りいくぜ。
ちなみに、さすが帰省ラッシュのシーズン。
東北道では100kmくらいの大渋滞だそうで。
自分はねえ、会社辞める直前に実家に帰ったから、今年の盆は渋滞回避成功したし。
わはははは。

では、明日は早いので、これでおやすみです。

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ぼく、ラスカル その3

やあみんな、ぼくラスカルだよ。
最近、暑いよね。
ふっさふさの毛だから、熱が逃げなくて大変さ。
見てよおなかの周りの毛。モップとかわんないよね。ふっさふさー。
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話は変わって、東西線の朝のラッシュってなんとかならない?
暑いしふっさふさだし、ぎゅうぎゅうだし。
そのうえ油ぎっしゅなオヤヂ様達の異臭と粘液的汗がたまらないし。
むぎゅう。
2_56

慣れるしかないんだろうかなあ。
もうやだなあ。
引っ越そうかなあ。
引っ越すなら、もうちょい千葉寄りだよね。
モップな毛並みを維持するためにはねえ。
でも引っ越し大変だねえ。もうちょい考えてからにしようかなあ。

3_52
はあぁ~。
仕事で疲れて電車で疲労。
お風呂が唯一の楽しみさ。
なんてったって、モップの毛を持つ猫なんだもん。

ん?

脂肪増えてる?

脂肪じゃないよ、毛なんだよ。

え?

夏毛なのに、なんでそんなにふっさふさなんだって?

……すみません。じつはこれ、脂肪です。

たっぷたぷ~。

……今年はちょっとやせてみるか。

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ゴキブリ対策

我が家には、多種多様な植物と動物が生息しております。
生息してるだけならいいんです。
だってねえ、自分が好きで集めてきた者達なんだもんね。

一方、好きでもないのにやってくる動物たちもいらっしゃいます。
去年は、うちの駐車場に、妙に人懐っこい野良猫がおりまして、心の清涼剤になっておったもんですが……
ゴがついてキがついてブリブリしてる昆虫も、温かくなってくると、よくいらっしゃいます。
猫だったらいいけれど、ゴキ氏は遠慮したいところです。
でもやってきちゃうんだよねえ、これが。

ちなみに我が家の周辺は、わりと静かでいい環境なんです。
あまりに静かで、夜遅く帰宅すると、路上を黒光りするゴキ氏が横断してる姿もよく見かけます。
多いんだよねえ。
家の中は、彼らにとっても快適な場所らしく、よくお入りになってきます。
多いんだよねえ。

というわけで、今年はゴキブリ対策のため、ゴキ団子を家中にしかけてみました。
これは効くかどうかわかりません。
でもたぶん効いてないような気がします。
だって、今日また一匹、いたんだもん。
しかも取り逃がしてしまった。

というわけで、だれか自家用CIWSつくって下さい。
ちなみにCIWSとは何かっていうと、リンク先をご覧ください。
自家用のがあれば、ゴキ氏を自動で撃破してくれるに違いない。

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キッチンよりでかいアナゴを捌いて煮たのだが

巨大化シリーズその2。
今回は、でかい、というより長い生き物、アナゴちゃんです。
小生、アナゴと言えば煮アナゴという条件反射が出るほど、煮アナゴが好きです。
蒲焼も好きですが、煮た方が僅差で好きだったりします。
というわけで、前にも何度か釣り上げたアナゴを煮たことあったけれど、今回、手に入ったアナゴもさっそく煮てみることに。

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ええと、長い。
まな板どころか、キッチンよか長い。
これをどうやってさばけってんだよう。
70%までは切れるけれど、のこり30%はどうやって切ればいいんだよう。
気合ですか。ああそうですか。
というわけで、どうにか無理して切ってみます。

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というわけで、無理して切ってみました。
しっぽの方がとても難しかったのですが、悪戦苦闘しつつ、どうにか綺麗に捌きました。
ちなみに、このアナゴちゃん、どうやら事前にイカを食っていたらしく、イカらしき破片とイカスミがでてきました。
ちと黒いシミが見えるのは、そういう事情です。

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ここで煮汁をつくります。
煮汁は色々な作り方があるでしょうが、とりあえず、
酒0.5
みりん1
砂糖50グラムくらい
しょうゆ1
水200cc
といった感じで、汁をつくります。

こいつを加熱して、沸騰しそうになったころ、アナゴを投入するわけです。
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5分くらい煮込めば充分でしょう。
あまり煮込みすぎるとですね、硬くなっちゃうんで。

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で、これが完成した姿。
うーん、アナゴは美味い。
でも、小骨多すぎます。
よって、ガツガツ食えません(T^T)

だれか、アナゴの小骨の上手な取り方、教えてくれ~。

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オキエソの食べ方を研究してみた

全国数千万のオキエソファンのみなさま、こんばんわ。
でっかいけれど、異様に小骨が多くて、そのままじゃ料理するのが難しい魚、オキエソ。
でっかいのが手に入ったんだけれどねえ。
これ一体、どうやって料理したものやら。

釣り人に嫌われる理由は、ひとえに、料理に手間がかかるからというオキエソですが、
今回は、あえてそのオキエソをどうにかして、うまいこと料理してみようという企画だったりします。
最近、カレーつくってないという話も耳にしますが、つくってます。
単に記事にしてないだけだったりします。
まあそんな事はいいとして。
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でかい。
遠目にはドラえもんっぽい顔してるけれど、かわいくないオキエソ。
その顔のアップをじっくり見てみましょう。
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凶悪なドラえもん。
なんだか魚って感じがしないですねえ。
ちょっと間抜けなエイリアンって感じでしょうか。
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真正面から見ると、その口のでかさがよく分かります。
私の手の大きさは、28歳の男子の標準的な手の大きさだと思いますんで、このオキエソのサイズが推定できるかと。
ちなみに歯が鋭くて、口に手を突っ込むのは危険です。
痛かったす。

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で、まずはウロコを剥ぐわけですが、さすがに頑丈で一筋縄ではいきません。
むりやり剥がすとウロコが飛び散ってしまいます。
そこで一工夫。水の中でウロコを剥ぎましょう。
こうすると飛び散らないで済みます。
激しく持ちづらいんですが、そこは我慢です。

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ウロコがはげたオキエソ。
では、さっそく捌きましょう。

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と思ったけれど、噂どおりに骨多し。
やはりセオリー通りに、すり身にして練り物にするしかないだろうか。
というわけで、写真は、どうにかして身を皮から剥いでる最中。
しかし、本当に骨多数。
しかも我が家はフードプロセッサが無い。かわりにすり鉢はある。
ならば骨を取り除くだけ除いて、すりつぶすしか。
あとは、つみれにでもして味噌汁に入れて食うしか。

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というわけで、今晩の食事。
左は煮アナゴ丼。右が、オキエソつみれ汁。
上はキャベツとミョウガのぬか漬け。

さて感想ですが。
オキエソ、料理に手間かかり過ぎ。
フードプロセッサ買わないとだめだこりゃ。
買わないと、次回、オキエソ釣れても放棄しちゃうかもしれないよ。
とはいえ、普通に美味しいつみれでした。
料理の手間さえなんとかすれば大丈夫なんだよねえ。

というわけで、各所で紹介されているオキエソの料理方法そのまんまな手法になってしまったという次第でした。

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浦安のとある夕方の景色

慣れないことが続くと、人間、とっても疲れるもんです。
疲れた心をいやすには、釣りに行くか、さもなくば、とても良い景色を眺めるかの二種類が良いと言われています。
あれやこれやで、忙しい日々でしたが、夕方くらいはリラックスしたいものです。
というわけで、浦安をぶらり散歩に出かけてみた次第。

浦安には、江戸川の他、小さい支流がいくつかあります。
で、境川というところもありまして。
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(クリックするとでかくなります)

水がもっと綺麗だったら最高なのにねえ。
というここは、江戸川~境川を結ぶ水門。
水面には波紋がいくつも見えます。
あれ、ボラの群れです。
ボラという魚は、臭いというのでとても嫌われていますが、岩礁帯で捕れたボラは、臭みがなくて味が良いことでも知られているとの噂です。
いっぺんだけ、釣れたボラを食ってみたことありますが、綺麗なところで釣れたら臭くなく、味はとても良いものでした。
ちなみにボラもでっかくなると、トドと呼ばれるそうです。そっから先の名前は無いそうで、すなわちこれが、トドのつまりの語源です。

で、今晩の食材はこれ。クリックするとでかくなります。
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カワハギ大好きな我が家です。カワハギ煮は絶品です。
肝、というか、つまり肝臓も捨てずにモリモリ食べましょう。
普通には売ってないものであり、超絶な旨さなんであります。

ちなみに
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こういう、巨大シリーズも手に入れてしまったのだが。
アナゴとキスはともかく、オキエソはどうしよう。
よし、すり身にしてしまおう。というよりエソはすり身以外にできんような。

この魚をどうやって手に入れたかは秘密です。
ぐふふ。

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税務署とか市役所とか

何事も、初めてのことをやるというのは、それなりに勇気がいるものだったりします。
仲間がすぐそばにいるのならともかく、単独でやるとなるとねえ。
というわけで、昨日は、あれやこれやで一日中、忙しかったゆえ、本日がブログ更新だったりします。

さて、個人事業主として活動開始するからには、それなりにやっておかねばならんことがあります。
それを昨日はやってた次第。

税務署に行ってきて、個人事業主の開業届けをだしたりすること。
なお余力があるならば、市役所に行って、国民健康保険とか年金とかの手続きをすること。
なお余力があるならば、これから先に使用する、最低限必要な事務用品(クリアファイルとか色々)を購入することだったりしました。

まずは税務署に行ってきたんですけれどねえ。
浦安市を管轄する税務署って、となりの市川市の税務署だったりするのよね。
家から片道40分以上ってとこですか。

税務署に入るのは、これが生涯初めてだったりするので、なんとなく緊張してしまい、恒例の写真は無しです。第一、税務署の写真とって見せても面白いもんじゃないし。
で、届け書を書いて提出してきた次第ですが、なんか税務署の人が、何から何まで、とっても丁寧に教えてくれたのだった。
どうやら、フリーランスでSEやPGやる人って最近多いらしく、それゆえに税務署の人も説明慣れしてるって感じだったなあ。
まあ結論からいうと、知らないことは税務署の人に聞けば教えてくれるってとこです。
屋号も決めたし、ううう、なんか本格的。
いや本格的にやるんだってば。
本格的にやらんと、これから先、ご飯食べれなくなっちゃうよ。

続いて余力があったので市役所に、健康保険とか年金の手続きにレッツゴー。
ちなみに、辞めたのが7月31日だったから、離職票とかは、まだ発行されとりません。
でも、辞めるときにもらった辞令に、退職日が載っていて、それを見せれば国民健康保険とか年金とかの手続きができちゃいました。
ようするに退職日を証明できる資料があればOKなんだそうだ。

この時点で午後5時くらい。
さすがに疲れたけれど、ついでに事務用品色々を購入して帰宅。
もうなんというかねえ。初めてのことって大変だねえと。
呑気な文章だから、大変そうに見えないけれど、大変だったのよもう。

さて、これから先、気合いれてがんばらんと。
体調だけは気をつけてなあ。がんばれ俺。うむ。

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