« キス・メゴチ・アナゴの南蛮煎り胡麻丼 | トップページ | アナジャコ釣りで猛暑をしのぐ巻 »

富浦湾で洋上で日光浴する(T^T)

いい日があれば、駄目な日もあります。
あるんだってば。
いつもいい日ばかりとは限らないし。
限らんよねえ。

そう。

今日はその駄目な日さ。

だってねえ、ボート釣りしに行ったのに、結果は洋上で日光浴になったんだもんね。
ああ、そうさ。
今日は限りなくボーズに近い釣行だったのさ(T^T)

さて、本日は、毎度おなじみ、つりボートおきむらにてボート釣り。
12時間前の天気予報によれば、風は穏やか。暑いのは厳しいから、できれば曇りになってほしいところだが、抜群の晴天。
まあいいさ、釣れれば何でも。と思い、AM05:30に、富浦湾到着。
毎度おなじみ、ずらりと並ぶ、出船前の景色は壮観であります。
1_54
で、じつはこの時、悪い予感がしてたりする。
海の色がですね、茶色なんですね。
つまりドロドロの泥濁り。
それに、遠くの岸辺をみてみると、なんだか波高いす。
まるで東宝の映画のオープニングみたいな、ざざーんって波になってます。
でもまあ、釣れりゃいいよと。

何だかんだで、1~2週間に一度は利用している、つりボートおきむらさん。
すっかり常連さんのうちの一人になってしまいましたわけで。
で、朝もさわやかに挨拶しつつ、ボートに乗り込む。
作戦は、毎度おなじみ、キスまたはカワハギ狙いの竿を出し、手頃サイズが釣れたらマゴチ餌にして頑張る!

2_46
とりあえず餌を釣るところから、始めようというわけで、初回から、ごんずい丸にもキス仕掛けをセットオン。で投入。
3_41
さらに無名だが老練の竿2本も投入。
だが。
沖に出ても、水がなんだか茶色がかってるよぅ。
今までの経験だと、これじゃあ食いが渋すぎるとおもふ。

そして予感は当たったのだった。
予想通り、アタリすら来ないす。
開始3時間経過しても、ぴくりとも動かず。
エサもついたまんまさ。

空は快晴、じりじり照りつける太陽。照りつけられる俺。
というわけで、本日は洋上で日焼けタイムです。
なんとなく悔しいから、富浦湾の四方を撮影。
4_37
これが、出船してきたところの浜辺を含む場所。
海のうえから見て東側ね。
5_35
これが西側。
空が澄んでいれば、富士山も見えるけれど、この日は駄目でした。
6_26
南を見た方。
大房岬が素敵。トンビの声も響きます。
7_29
四方といいつつ、北側を撮影するのを忘れてた。
これが南東方向。大房岬の真ん中あたり。
イケスやら何やらがあります。

で、午前10時になって、波が次第に巨大化してきちゃった。
上下にうねるボート。
別のボートが水平線に見え隠れするような状況。
2メートルくらいのうねりなのか。
で、こりゃ危険というわけで、本日は午前10時で釣り終了でした。
釣果は、5cmくらいのサビハゼ1匹のみ。

であるからによって、本日は釣りじゃなくて洋上日焼けツアーだったのです。
わはははは。

ふう。

なんとなくさわやかに悔しい一日でした。
後味の良い悔しさ。
不思議な感情だなあ。

で、せっかくなので、金谷フェリーのあたりでお土産購入。
8_27


9_13

いや、うまかった。しみじみと。うん。

|

« キス・メゴチ・アナゴの南蛮煎り胡麻丼 | トップページ | アナジャコ釣りで猛暑をしのぐ巻 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/98333/2669343

この記事へのトラックバック一覧です: 富浦湾で洋上で日光浴する(T^T):

« キス・メゴチ・アナゴの南蛮煎り胡麻丼 | トップページ | アナジャコ釣りで猛暑をしのぐ巻 »