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キス・メゴチ・アナゴの南蛮煎り胡麻丼

いやー、大変な一日だった。
客先トラブル、どうにか解決してぐったりですよ。
ぐったりな時には、そう、丼物が一番。
そんなわけで、ぐったりな貴方におすすめする一品がこれ。

キス・メゴチ・アナゴの南蛮煎り胡麻丼!

作り方は至って簡単。
まず海で、キスとメゴチとアナゴを釣ってきます。

次に、なるべく骨が残らないように、あれこれ工夫して捌き、南蛮漬けにします。

最後に、あつあつのご飯に、南蛮漬けの魚類をのせ、煎り胡麻をかけると完成!!

という感じ。
まあ実際には、南蛮漬けをご飯に載っけたらどうかね?
と思って試してみたら、まあこれがご飯が進む進む。
という感じで開発された丼だったりします。

ちなみに今回、ウロコ取りの道具を400円で購入。これでキスのウロコが飛び散ることは無いだろうと。
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今年に入ってから、すでにキスは120匹以上を捌いてる気がする。
なので背開きはもう得意技になってしまったわけですが、これでさらに作業効率が向上することは約束されたのだ。

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うりゃうりゃうりゃ。
むう、ちと包丁よりもウロコ剥げにくいか。
でもウロコが飛び散らないのは素敵の一言。
まあ慣れの問題でしょう。
2匹目からは、違和感なく捌けたもんね。

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そして今回の必須食品、煎り胡麻。
香ばしさは、さらにキス、メゴチ、そしてアナゴの味を引き立てることであろう。

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南蛮漬けの作り方は、以前に紹介したことがあるやり方と、ほとんど変わってません。
違いは、アナゴが入ってることくらいかなあ。
アナゴは、下の方に沈んでるから、写真じゃよく分からないです。

で、あとはご飯に煎り胡麻をかけて、南蛮漬けの具を載っけて、ちょろっと汁をかけるだけ。
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うむ、見た目はあれだ、猫まんま。
でも味は素敵よ。
南蛮漬けと、ご飯の味覚のハーモニーが、口の中でダイナミックに響きわたる。

前にやった、ものすごいキス天丼は、うまいことはうまいんだけどね、油が多くて、あとで胃袋がもたれ気味になっちゃうかもしれないのよね。
南蛮漬け丼なら、そういう心配は、たぶん無いから。

いやー、うまかった。

さて、次回こそ、でっかい魚かカワハギが釣れるといいなっと。
目指せカワハギ。

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