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サクランボが実家から届いた

えー、本日、実家からサクランボが届きました。
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この箱の中に、サクランボが入ってると言われてます。

実家は青森なんですが、青森なのにサクランボ。
なんでも、私が知らん間に、実家の一族が、山形にサクランボ狩りに出かけたそうで。
狩りと言えば狩猟。
狩猟と言えば、本家は私。
なのに私をさしおいてサクランボ狩り。
なんというやつらだ。
まして私の方は、ここ最近の悪天候のおかげで、釣りボート3回予約入れて、3回中止しとるというのに。
こうなったら、食わずにいられるか。

というわけで、さっそく開封。
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ぬう、キッチンペーパーでカバーが。
さすが実家。食品のガードは完璧だぜ。
では、カバーを取っ払い。

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おお。
ルビーの塊。
じゃないけれど、うまそうなサクランボ詰め。
これはもう、悪くなる前に食い尽くすしかないでしょう。

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というわけで、さっそくぱくりと一つ。
うむ。これはオーソドックスに美味い。

余ったサクランボはサクランボ酒にして……
という提案をしたら、家の者に強硬な反対を受けたので、サクランボ酒はやりません。
ていうかできません。
やったら恨まれます。
こういう事情も、果実酒作りの難しい部分の一つだったりします。
それはそうとして、これは美味い。
ついでにサクランボの茎を、口の中で結べるかどうか実験開始。
そして数十秒で、あえなくギブアップ。
世の中そんなもんさ。
でも、うまい。
もしゃもしゃ。

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コメント

サクランボ酒そのものがマズイわけじゃない、と思います。
サクランボ酒がいけないというのは、単純に、生食したいという、家の者の主張によるものです。
「こんなに新鮮なサクランボなんだから、酒にしないで全部食べちゃおーよー」
という、感じで。
ちなみに、サクランボ酒はまだ試したことがないのです。
サクランボそのものは、味と酸味が薄いので、やるならたぶん、こんな感じ。

・サクランボ 2リットルのビンの1/3が埋まるくらい
・氷砂糖 200~300グラム
・レモン 4個
・焼酎 25~35度

で、おそらく2~3カ月くらいかな。

投稿: いち | 2006年7月12日 (水) 午後 06時00分

こんばんは

!?
なぜ、サクランボ酒はいけないのでしょう。
せっかく採ってきたものだから、というのであればいいのですが、
「まずいから」
だったら、どーしよーー。漬けたばっかりなのに。。。

投稿: pikari | 2006年7月12日 (水) 午前 12時45分

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