« 竜泉洞に潜入ダイジェスト | トップページ | 果実がたくさんなサービスエリア »

あらためまして竜泉洞

えー、本日ようやく帰宅しました。
高速道路、片道10時間くらい。もちろん休憩とか食事とかの時間を入れてです。
青森に帰ってみると、これがまた寒いっての。
冷夏って、どんなもんかっていうと、7月末なのに、家の中でストーブつけてるくらいの寒さです。
まさかあそこまで寒いなんて思ってなかったから、半袖とサンダルしか持って帰ってなくてねえ。
おまけに釣りしようと思ってたけれど、50メートル先が見えないくらいの濃霧、おまけに寒さ、おまけに風速6から7メートルという状況では、死んでくださいと言わんばかりの気象条件。
というわけで、40cmのアイナメを釣るのは無念ながら中止でした。
代わりに岩手県の、竜泉洞という、いわゆる鍾乳洞に出かけてきた次第。
ここがまた、素敵スポットだったりします。
青森への帰省旅行記その1、竜泉洞に潜入した記録です。
1_57
竜泉洞への入り口周辺は、わりとよくある観光地の入り口というか、中庭的な景色だったりします。
2_49
入り口と書いてあるけれど、ここからさらに100メートルちょい歩きます。
ちなみに沢がありますが、これは恐らく竜泉洞の地底湖が源流なのでしょう。
いや、知らんけど。

3_43
で、あの小屋が本物の入り口です。
ちなみに入場料は大人1000円。

4_40
いざ、鍾乳洞へin!
すると、寒い!!
ちなみにこの日、朝方は寒かった気温も、昼になるころには23度くらいに上昇したんですが、洞窟内は10度以下。
長袖の服は必須です。
おまけに天井から、ぽたぽた水滴が落ちてきます。
そして、洞窟に入ると、いきなり地底湖というか、水深2メートル以上の水が満ちている部分が見えます。
透明度は極めて高く、覗き込むと恐ろしいほどであります。
5_38
天井が、やたらと高い通路もあり。
7_31
あとお約束っていうか、地底湖にはコインを投げ入れる人が多数いるようで。
確かに水底には小銭がいっぱい落ちてました。
別に神社仏閣じゃないんだし、御利益は無いと思うんですがねえ。
9_14
洞窟内には、至る所にユニークな名前がつけられております。
龍宮の門という場所もありますが、どの辺りが龍宮なのか、よく分かりません。
みる人には分かる、芸術的要素があるのでしょう。
それはすべて大自然が作り上げた鍾乳洞ということですなあ。
10_15
これは亀岩。もちろん亀っぽい鍾乳石。
11_15
地蔵岩。これも完全に天然の鍾乳石。石筍とかいうらしいです。
1センチ伸びるのに100年かかるそうで。
これは50cmくらいあったから、100×50年……
12_12
地底湖の深さはどこまでも。
落ちたら死ぬな。絶対。
13_10
水はどこまでも澄んでいるけれど、底が見えないよぅ。
みてると吸い込まれそうになるのです。
でも本当に吸い込まれちゃいけません。

14_7
と思ったら、98メートルの深さの湖もあるそうで。
ちなみに撮影したけれど、真っ暗でなにも分からん写真になってしもうた。
パンフレットによると、これよりはるかに深い湖もあるんだそうだ。
すごいぜ、やるな竜泉洞。

15_8
ちなみに洞窟内のセキュリティもばっちりです。
停電になっても30秒、その場で立ち止まれば、電気はふたたびつくそうで。
16_8
そんな洞窟も、いよいよラスト。
ああ、光だ。お日様の光がオラを呼んでるだ。

17_4
で、出口から外に出た瞬間、23度の気温が。
温度差が激しく、とても蒸し暑く。
というわけで、以上、竜泉洞でした。

写真や文章では、あそこの感動は伝えきれんのですが、岩手のおすすめスポットとして一押しでしょう。
あと、ここは日本の名水100選の一つなんだそうです。
地ビールとか売ってるんで、ビール好きな人も是非どうぞ。

あ、自分、他の土産を購入して、地ビールだけ買い忘れてしまったんで(^^ゞ

|

« 竜泉洞に潜入ダイジェスト | トップページ | 果実がたくさんなサービスエリア »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

龍泉洞は、じつは小学生の頃も2度行ったことがありました。
あの当時と、まったく同じ洞窟内でした。
洞窟のまわりの景色は、単なる普通の山なのに、その地中に広がる世界はまったくの異次元。すごいですよね。

投稿: いち | 2008年11月 8日 (土) 午前 10時59分

昨日オリオンのツワーで竜泉洞いきました。盛岡からバスで二時間。岩がすごいですねえ。神秘的というか水が透明で。こうもりはいませんでしたが水で飲んだり顔洗ったら目がさめました。行くだけのことはあるところです

投稿: 働くおっさん劇場 | 2008年11月 6日 (木) 午前 10時15分

はじめまして。
まあ、書いていると、色々とありますけれど……
色々な体験すると、なんとなく記録に残しておきたくなるじゃないですか。
原動力っていうか、要するにあれです。
書いて写真掲載して、読んで自己満足したいという。
その結果が、他の人々も楽しんでもらえれば、より満足という。
というわけで、本研究会は、実用的な自己満足を目指しておりますm(_ _)m

投稿: いち | 2006年7月25日 (火) 午後 11時41分

初めまして

どえらえもん、といいます。

ココログの検索で遊んでたらこちらにたどりつきました。

毎日毎晩いろんなBlogサイトを拝見させていただいてますが

どれも私の知らない世界ばかりで、

いかに自分が世の中を知らないかを

痛感させられます。

こちらのサイトもとても興味深いです。

いつも、でたらめな妖怪人間を相手にしている自分とは大違いです。

どうもお邪魔しました (^^)

投稿: どえらえもん | 2006年7月24日 (月) 午後 11時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 竜泉洞に潜入ダイジェスト | トップページ | 果実がたくさんなサービスエリア »