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メゴチとキスにイワシの南蛮漬け

ええと、すでに今年で150匹くらいのキスとメゴチを捌いてます。
そして、キスとメゴチは天ぷらよりも南蛮漬けのほうが、自分好みです。

好みなら
食わずにいれるか
キスメゴチ

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てなわけで、毎度お馴染み、キスメゴチ南蛮。
今回は、おまけで一匹だけたまたま釣れたイワシも南蛮にしとります。
でも探すのが大変です。

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南蛮汁の量が、ちと少なめだったようで、具全体に汁がかかっておりません。
でも、これくらいでも味は素敵に美味しいものです。

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で、以前から色々と書いてますけれど、メゴチの方がキスよりも味が良いような気がします。
前回の釣りは、メゴチが(どういうわけか)良型揃いだったので、今回は満足すべきメゴチの南蛮丼ができました。

そしてこの晩御飯が、正社員時代最後のものだったりします。
さあ明日から、役所やら何やらやらんとね。
ああ大変。さあ大変。
でもがんばらんと。

何だかんだいっても、自分でやると決めたことだもんね。

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ボート釣りで良型メゴチがいっぱい

痛い痛い。
日焼けが痛い。
おまけにに眠いぞ。よく考えたら昨晩、2時間しか寝てないじゃん。
というわけで、今日は予定通り、富浦でボートで釣りしてきました。

目標、シロギス
努力目標、カワハギ
大穴、マゴチかヒラメ

という、極めて前向きな意志のもと、出動した次第です。
聞くところによると、ここ数日は波が穏やかだそうで、天気予報も曇りっぽい晴れ。風は当然穏やか。
条件に不足無し。
不足があるとすれば、カワハギとかマゴチとかヒラメとかを釣るための正しい知識と経験であったりします。
まあ経験は実践で積めばよろしいというわけで、懲りずに挑戦開始です。
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出航の砂浜から富浦湾を望む。
この海底に、努力目標だったり大穴だったりする彼らが生息しているわけです。
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ちなみに近くの岩場もちょっとだけ楽しい。カニがわしゃわしゃ歩き回ってます。
子供の磯遊びにはもってこいかもしれません。

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さて、AM06:15あたり。
湾内のポイントに到着し、いよいよ釣り開始。
大房岬からセミの声が響いてくるね。一カ月前はトンビの声だけだったのに。
つまり夏が始まったってことですな。
と、景色を眺めていたら、さっそく来ました、ビビビンというアタリ。
前回の釣行の時は、ハゼ一匹しか釣れなかったから、このアタリが懐かしい感じ。
いいねえ、やっぱこうでなくっちゃねえ。
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というわけでシロギス君。
これが針を飲み込んでしまう時が多くて、そうなっちゃうと、針を無理してはずさざるを得ないんです。
しかしそうすると、あっと言う間に死亡してしまうんですよ。
マゴチとかを狙う場合は、元気で生きているシロギスとかメゴチとかを泳がせて釣るわけですから、死亡しちゃ駄目なんです。
だから唇だけに針がひっかかった状態で釣れるのが望ましいんですが……
どういうわけか、今日に限って、釣れるやつが皆、針を飲み込んじゃってるんです。
したがって、生き餌に使えるシロギス、なかなかあがらず。

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あと、今日はどういうわけかメゴチがやたらと釣れましたねえ。
写真は、二本針の仕掛けで、メゴチとキスがいっぺんにかかってきたの図。
こんな感じで、いいテンポで釣れるのはいいんですがねえ。
みんな針を飲んじゃってねえ。

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これが午前9時の段階での釣果。
ええと、どういうわけか、今日のメゴチはでかいです。
でかいと言っても、メゴチ的にでかいというわけで、25cmくらいのやつです。

で、そんな調子で、キスとメゴチがよく釣れる。針飲んでよく釣れる。
それがひたすら繰り返されます。
メじゃなくてマのつくコチが釣りたいんだよねえ。

で、午前10時くらいになってから、ようやく元気な状態のシロギスとメゴチが釣れた次第。
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というわけで、マゴチ仕掛けにシロギスを刺し、フロロカーボンな道糸の専用仕掛けを、ついに投入です。
さあ行け、二代目ごんずい丸。
でもこの段階で、午前10:30過ぎ。
出航から4時間半経って、やっと泳がせ釣りの開始になった訳です。
その結果は、駄目~。
泳がせ餌のキスやメゴチは、ことごとくイカらしきものに齧られるだけ。
唯一、マゴチっぽいアタリがあったけれど、バラしちゃったのでした。
遅アワセがコツというけれど、いつまで待てばいいんだよう。
始めモゾモゾ、後グッグーとかで、グッグーといったらアワセとか言うけれど、モゾモゾもグッグーも、どっちがどっちなんだかよく分からんです。

あと、カワハギ用の仕掛けも、結局駄目。付け餌のアサリが奪われるだけでした。
なお、この後、誰がアサリを奪っているのか判明したりしたわけですが、それはまた別の記事で。

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で、釣果はというと。
シロギス18、メゴチ10、おまけのイワシ1。
イワシは、キスしかけを引き上げてる最中に、たまたま引っかかったもの。
にしても、今回は良型なメゴチ多いなあ。

普通に考えれば、一回の釣りで、これだけ釣れたら満足すべき結果なのかもしれないけれど、カワハギとかその他大物が釣れなかったので、まだまだ不満だったりする自分。
何というか、次第に目標が高まっていってるような気がしますが、達成できない自分。
ええい、もっと精進せねば。

ちなみに、アドバイスによると、カワハギを釣りたければ、もうちょい岸寄りに移動して、色々な小細工した方がよさそうとのことです。
つまり、キス釣りのついでにカワハギ来たら嬉しいな、的な自分のやり方だと、手ぬるいということか。ふむ。
次回行く時は、気合を入れてカワハギ捕獲戦ということで。

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明日は7月最後のボート釣り

大きいのが釣れる予感がしました。
というわけで、明日はボートで富浦で釣りです。

カワハギ釣れるといいなあ。

ちなみに、過去3度予約を入れて、3度連続で悪天候で中止となり、4回目にようやく釣りができたという実績があります。
4度目の正直の男として、語り継がれているようです。
いやほんと。

というわけで、正社員時代最後のボート釣りだぞ。

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一号水槽の住人が天に召されました

長らく生活をともにしてきた、一号水槽の淡水フグのうち、最も体の小さな方(オスメス不詳)が、先日、天に召されました。
思えば2年ほど、ほぼ毎日、顔をあわせてきたわけでして。
フグという魚は、じつに表情豊かな魚。目玉がくりくり動くのが何とも言えないユニークさを持っていて、それはそれは楽しい御方だったんです。
アベニーパファーというフグなんですが、彼らの寿命が何年くらいかは知らないけれど、きっと大往生だったんでしょう。

なお、フグ一族は、あと2匹いらっしゃいます。
彼らはいまだ元気です。
でも魚って、つい数時間前まで元気にエサ食べているようで、あっと言う間に、お亡くなりになられている場合があるので、油断できませんねえ。

何にせよ、フグ一族の、オスメス不詳の一匹に、( ̄人 ̄)合掌...

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果実がたくさんなサービスエリア

東北自動車道を走っていると、自然豊かで綺麗な景色なんで、思わずサービスエリアに、用も無いのに停車したくなってしまいます。
モミジガサとかミツバとか、けっこうなもんが生えてたりすることが多いんですが、なんとなく人目が気になるので、採集しにくい状況だったりするわけですが。
で、とあるサービスエリアに、素敵食材を求めたわけじゃないんですが、とりあえず止まってみたらですね。こんな素敵なものが、わんさと育っていた次第。

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サルナシです。
もりもり実ってます。でもまだ未熟すぎて食べれません。
このまま齧ると、かなり苦いというか渋いというか、きついっす。
サルナシの未熟果は渋い。
うん、渋い。
そういう話、あんまり載ってないので、これからサルナシを育てようとする方、要注意です。

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これ、クルミですな。
手に届く高さにまで、この状態でいっぱい実ってたりしました。
当然ながら、まだまだ未熟です。
やっぱ夏だし、未熟果が多いのね。

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これ、グミですな。
たわわに実ってて、おもわず一つつまんで口に運んでみて。
渋い。
渋いだけでなく、舌が妙な感覚になるくらい酸味強い。
食えぬ。むう。

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唯一、美味しくいただけたのが、これ。フサスグリ。
プチっとつまんで、口の中で味わって、種を吐くといった感じ。
でも、木がこれ一本しかないから、乱獲禁止。
よってジャム作れるほど取れません。残念。

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そんな中、孔雀がいるそうで。
高速道路のサービスエリアで飼育しているんだそうだ。
さすが東北自動車道。

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いた。さすが孔雀。
人が近づくと、彼も近づいてきます。
その辺に生えていたオオバコとかクローバーとか見せると、もりもり食います。
さすが鳥。
ニワトリ並の食欲だぜ。

というわけで、東北自動車道のサービスエリアには、ドラマがあるという話でした。

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あらためまして竜泉洞

えー、本日ようやく帰宅しました。
高速道路、片道10時間くらい。もちろん休憩とか食事とかの時間を入れてです。
青森に帰ってみると、これがまた寒いっての。
冷夏って、どんなもんかっていうと、7月末なのに、家の中でストーブつけてるくらいの寒さです。
まさかあそこまで寒いなんて思ってなかったから、半袖とサンダルしか持って帰ってなくてねえ。
おまけに釣りしようと思ってたけれど、50メートル先が見えないくらいの濃霧、おまけに寒さ、おまけに風速6から7メートルという状況では、死んでくださいと言わんばかりの気象条件。
というわけで、40cmのアイナメを釣るのは無念ながら中止でした。
代わりに岩手県の、竜泉洞という、いわゆる鍾乳洞に出かけてきた次第。
ここがまた、素敵スポットだったりします。
青森への帰省旅行記その1、竜泉洞に潜入した記録です。
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竜泉洞への入り口周辺は、わりとよくある観光地の入り口というか、中庭的な景色だったりします。
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入り口と書いてあるけれど、ここからさらに100メートルちょい歩きます。
ちなみに沢がありますが、これは恐らく竜泉洞の地底湖が源流なのでしょう。
いや、知らんけど。

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で、あの小屋が本物の入り口です。
ちなみに入場料は大人1000円。

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いざ、鍾乳洞へin!
すると、寒い!!
ちなみにこの日、朝方は寒かった気温も、昼になるころには23度くらいに上昇したんですが、洞窟内は10度以下。
長袖の服は必須です。
おまけに天井から、ぽたぽた水滴が落ちてきます。
そして、洞窟に入ると、いきなり地底湖というか、水深2メートル以上の水が満ちている部分が見えます。
透明度は極めて高く、覗き込むと恐ろしいほどであります。
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天井が、やたらと高い通路もあり。
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あとお約束っていうか、地底湖にはコインを投げ入れる人が多数いるようで。
確かに水底には小銭がいっぱい落ちてました。
別に神社仏閣じゃないんだし、御利益は無いと思うんですがねえ。
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洞窟内には、至る所にユニークな名前がつけられております。
龍宮の門という場所もありますが、どの辺りが龍宮なのか、よく分かりません。
みる人には分かる、芸術的要素があるのでしょう。
それはすべて大自然が作り上げた鍾乳洞ということですなあ。
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これは亀岩。もちろん亀っぽい鍾乳石。
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地蔵岩。これも完全に天然の鍾乳石。石筍とかいうらしいです。
1センチ伸びるのに100年かかるそうで。
これは50cmくらいあったから、100×50年……
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地底湖の深さはどこまでも。
落ちたら死ぬな。絶対。
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水はどこまでも澄んでいるけれど、底が見えないよぅ。
みてると吸い込まれそうになるのです。
でも本当に吸い込まれちゃいけません。

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と思ったら、98メートルの深さの湖もあるそうで。
ちなみに撮影したけれど、真っ暗でなにも分からん写真になってしもうた。
パンフレットによると、これよりはるかに深い湖もあるんだそうだ。
すごいぜ、やるな竜泉洞。

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ちなみに洞窟内のセキュリティもばっちりです。
停電になっても30秒、その場で立ち止まれば、電気はふたたびつくそうで。
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そんな洞窟も、いよいよラスト。
ああ、光だ。お日様の光がオラを呼んでるだ。

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で、出口から外に出た瞬間、23度の気温が。
温度差が激しく、とても蒸し暑く。
というわけで、以上、竜泉洞でした。

写真や文章では、あそこの感動は伝えきれんのですが、岩手のおすすめスポットとして一押しでしょう。
あと、ここは日本の名水100選の一つなんだそうです。
地ビールとか売ってるんで、ビール好きな人も是非どうぞ。

あ、自分、他の土産を購入して、地ビールだけ買い忘れてしまったんで(^^ゞ

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竜泉洞に潜入ダイジェスト

竜泉洞に潜入ダイジェスト

さて、現在、青森に滞在中な訳ですが。 今日は釣りに行きたかったけど、猛烈な濃霧だし、だいたい寒くてねえ…。 実家の両親から、さむいとは聞いてたけど、まさかこれほどとは。 というわけで、岩手の鍾乳洞、竜泉洞に行ってきた次第。 色々、写真撮ったので、また後で詳しくアップするです。

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で、将来のことについて真面目に考えてみたわけですが

人間、誰しも、自分の将来を深刻に考えることがあります。
いや、考え続けてもう何年も過ぎちゃってますが。
考えるだけなら、まあ何時でも何処でもできるんですけれど。

ところで俺、自分の将来を、どういう風に思い描いているのでしょうか?
自分の場合は、一つ、とても明確なものがあります。
それは即ち、好きなときに釣りしたり、山歩きしたりできる生活がしたいのう。
その一言につきます。
でも人間、生きていくためには趣味を優先するわけにはまいりません。
じゃあどうすればいいかっていうと、そりゃ当然、稼ぐわけです。
いろんな手段を使って稼いで、財産というか資産を作る。それを、自分の好きな生き方をするための糧とするわけです。
まあつまりだ。
要するにだ。
自力で全力で、納得いく方法で稼いで豊かな生活を送ろうということだ。
というわけで、じつは今月いっぱいで勤めてる会社を辞めて、そのままフリーランスでがんばっていこうという次第。

いや、しかし自分もアホというか何というかねえ。
わざわざ勤めてるとこ辞めて、よりいっそう大変な方に足を踏み入れようなんてねえ。
でもやっぱり、納得できることが大事なんです。
だから頑張るべし。

うむ。

で。

明日から、来週の月曜まで、青森の実家に帰省するです。
携帯からブログにアップするかもしれませんが、行ったら行ったで忙しすぎる予感があり、期待薄ですなあ。

わはははは。

ふう。

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改めてアナジャコでトムヤムクン

アナジャコを釣っていると、興味津々な通りがかりのシーバス釣りの人等から、訪ねられるときがあります。
「ええと、みなさん、何やってらっしゃるんですかねえ?」
先日のアナジャコ釣りの時も、例に洩れず聞かれました。
「ああ、アナジャコですよ。筆差し込むと、押し返して来るんで、そこを捕まえるんです」
と言って、アナジャコを見せると、
「ああ、大きい~」
と言って感動されます。

ちなみに、周りにアナジャコ釣りしてる人はいっぱいいるんですが、どういうわけか、自分は質問受ける確率が高いす。
なぜだろう。どーしてなんだろう。
そういや、会社の組合の慰安行事でディズニーランドに行った時も、見知らぬ家族に、写真撮影頼まれること4回。
なぜだろう。どーしてなんだろう。
その件を、周りの人々に訪ねてみると、曰く、
「一番、声かけやすいからだろ」
だそうです。
はあ、そうなんですか。
そういや、アナジャコ釣りしてる周りの人見ると、捩り鉢巻した、ちょっと声かけづらい漁師風のオヂサンばかりだしねえ。
そんな自分は28歳。
同年代の、同地域に住んでる28歳の健全な男子は、どんな休日の過ごし方をしているのだろうか。
まあ人と趣味をあわせる必要はないんだし、自分の好きな事やってるのが一番幸せさ。
でも孤独が好きというわけでもないので、アナジャコ釣りしたい人、カモン。

で、アナジャコ釣りしたのは良いとして、こいつをどう料理するのか、というのもまた、人によく聞かれるところ。
殻が柔らかくて子供でも安心な食物ゆえ、から揚げとかにするのが一番いいのかもしれない。
でもせっかくの食物だから、我が家ではいろいろ工夫して食べてます。
そのなかで一番のヒットな調理法が、アナジャコdeトムヤムクン
前にやったことあるけれど、あの味が忘れられないので、もう一回やってみました。
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まずはこれ。
在りし日に、香取屋というアジア食材店で買ってきた、トムヤムクンの素。まだ在庫残ってたのよ。
ちなみにグリーンカレーペーストもまだ在庫あります。半分以上。
毎日がタイ料理でダイエットフィーバーだぜ、といいたいところですが、さすがにそればかりじゃキツイので。
だって俺、日本人だし和食も好きだし。
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で、まずはアナジャコを軽くボイルしてみたわけです。
これが前回のレシピとちがうところ。
アナジャコの身を、一度ボイルして引き締めて、トムヤムクンに投入してみようという作戦。
これが良いという根拠は、全くなし。

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そして具。しめじはタイ料理によく似合う。

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で、さっそく鍋に水を入れるわけです。
水の量は、1リットルちょいくらい。
トムヤムクンの素、けっこう辛酸っぱいので、多少、多めに入れても問題ないでしょう。

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さて、まずはトムヤムクンの素を投入し、煮込むのです。
次第に素が崩れ、水が赤く染まって行きます。

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煮込んでるスキに、シメジのいしづきをとったりします。
今回はナスも入れてみることにしました。
つまりトムヤムクンの具として、キノコ、ナス、アナジャコというわけです。
パクチが欲しかったけれど売ってなかったの。

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で、トムヤムクンの素を入れた水が煮立ってきたら、具を全部投入します。
具が崩れない程度にかきまわしつつ、5分ほど煮込みますです。
いい香りが立ち上ってきます。
換気扇をまわして料理します。
でないとキッチンがトムヤム臭に包まれてしまいます。

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というわけで完成!!
前回に引き続き、アナジャコがエビ代わり。
ちなみにアナジャコの味は、エビとカニを足して2で割った感じ。
くわえて、殻が柔らかなので、そのまま食えます。
しかも今回、2度茹でした殻なので、柔らかくモシャモシャ食べることができます。
それでいて味は相変わらずエビカニ味。

頭のてっぺんから汗が吹き出る、このすばらしい味覚。
アナジャコはトムヤムクン。
これが本研究会における、現時点での最適回答であります。

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アナジャコ釣りで猛暑をしのぐ巻

ボートでボーズで日焼けをしてきた翌日であります。
愛車の走行距離が8万5千キロをついに超えたので、そろそろタイミングベルトの交換ですかな、と思い、ディーラーに持って行ったらねえ。
あれやこれやで5万円くらいかかるのかよ。
よく考えたら、9月は車検で、さらに金かかるんか。
でもねえ、うちの車には、あと3~5年は頑張ってもらいたいから。
新車買っちゃえって話もあるけれど、今の車には愛着があるため、とりあえずメンテナンスしてがんばってもらおうと。

で、その後、どうしてもリベンジしたくなったんですよ。
昨日のボーズ、もとい日焼けの件を。
で、確実にリベンジできる釣りは何か、と考えたら、しばし行ってなかったあれです。

江戸川でアナジャコ釣り。

というわけで、行ってきました江戸川放水路。
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ちなみに、夏はだいたい昼間が干潮で、夕方になるにつれて潮が満ちてくるというパターンが多いです。
というわけで、制限時間はあと3時間くらい。
では、さっそく穴堀り開始。

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今日もいっぱい穴あるぜ。
ちっこい穴にでっかい穴。
アナジャコのサイズは、ほぼ穴の径と比例するんで、大物がほしい人は、なるべく大きい穴に筆を差し込みましょう。
ていうか小さい穴に筆は入らん。

で、この後、両手が塩水の泥んこになるので、カメラを操作できず、写真無し。

この時期、アナジャコの活性はよく上がってきとります。
入り口付近まで勢いよく筆を持ち上げてくる連中多数。
ちなみにちっこいアナジャコは、よく巣穴から顔を出してます。
でっかいのは、そう簡単には顔を出さんようです。

あと、筆を挿しっぱなしにしてるだけでなく、ときどき、筆をちょいちょいと上下にゆすってみましょう。
たまに、差し込めるはずの筆が、差し込めなくなってる場合があります。
それはアナジャコが筆の直下でがんばってる証拠なんだな。
どうにかして入り口付近まで誘導して捕まえてやってください。

で、本日の釣果。
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一時間半やって12匹。
うむ。よろしい。

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一匹あたりの大きさは、これくらいね。
充分に食べでのある大きさよ。
で、彼らをどうやって調理しようかというと、それは明日、グリーンカレーと、トムヤムクンの具にしようという予定。

ああ、あと明日はですな、久々にプールで水泳でトレーニングして来ようという感じ。

さあ行け、夏を乗り切るのだ。

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富浦湾で洋上で日光浴する(T^T)

いい日があれば、駄目な日もあります。
あるんだってば。
いつもいい日ばかりとは限らないし。
限らんよねえ。

そう。

今日はその駄目な日さ。

だってねえ、ボート釣りしに行ったのに、結果は洋上で日光浴になったんだもんね。
ああ、そうさ。
今日は限りなくボーズに近い釣行だったのさ(T^T)

さて、本日は、毎度おなじみ、つりボートおきむらにてボート釣り。
12時間前の天気予報によれば、風は穏やか。暑いのは厳しいから、できれば曇りになってほしいところだが、抜群の晴天。
まあいいさ、釣れれば何でも。と思い、AM05:30に、富浦湾到着。
毎度おなじみ、ずらりと並ぶ、出船前の景色は壮観であります。
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で、じつはこの時、悪い予感がしてたりする。
海の色がですね、茶色なんですね。
つまりドロドロの泥濁り。
それに、遠くの岸辺をみてみると、なんだか波高いす。
まるで東宝の映画のオープニングみたいな、ざざーんって波になってます。
でもまあ、釣れりゃいいよと。

何だかんだで、1~2週間に一度は利用している、つりボートおきむらさん。
すっかり常連さんのうちの一人になってしまいましたわけで。
で、朝もさわやかに挨拶しつつ、ボートに乗り込む。
作戦は、毎度おなじみ、キスまたはカワハギ狙いの竿を出し、手頃サイズが釣れたらマゴチ餌にして頑張る!

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とりあえず餌を釣るところから、始めようというわけで、初回から、ごんずい丸にもキス仕掛けをセットオン。で投入。
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さらに無名だが老練の竿2本も投入。
だが。
沖に出ても、水がなんだか茶色がかってるよぅ。
今までの経験だと、これじゃあ食いが渋すぎるとおもふ。

そして予感は当たったのだった。
予想通り、アタリすら来ないす。
開始3時間経過しても、ぴくりとも動かず。
エサもついたまんまさ。

空は快晴、じりじり照りつける太陽。照りつけられる俺。
というわけで、本日は洋上で日焼けタイムです。
なんとなく悔しいから、富浦湾の四方を撮影。
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これが、出船してきたところの浜辺を含む場所。
海のうえから見て東側ね。
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これが西側。
空が澄んでいれば、富士山も見えるけれど、この日は駄目でした。
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南を見た方。
大房岬が素敵。トンビの声も響きます。
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四方といいつつ、北側を撮影するのを忘れてた。
これが南東方向。大房岬の真ん中あたり。
イケスやら何やらがあります。

で、午前10時になって、波が次第に巨大化してきちゃった。
上下にうねるボート。
別のボートが水平線に見え隠れするような状況。
2メートルくらいのうねりなのか。
で、こりゃ危険というわけで、本日は午前10時で釣り終了でした。
釣果は、5cmくらいのサビハゼ1匹のみ。

であるからによって、本日は釣りじゃなくて洋上日焼けツアーだったのです。
わはははは。

ふう。

なんとなくさわやかに悔しい一日でした。
後味の良い悔しさ。
不思議な感情だなあ。

で、せっかくなので、金谷フェリーのあたりでお土産購入。
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いや、うまかった。しみじみと。うん。

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キス・メゴチ・アナゴの南蛮煎り胡麻丼

いやー、大変な一日だった。
客先トラブル、どうにか解決してぐったりですよ。
ぐったりな時には、そう、丼物が一番。
そんなわけで、ぐったりな貴方におすすめする一品がこれ。

キス・メゴチ・アナゴの南蛮煎り胡麻丼!

作り方は至って簡単。
まず海で、キスとメゴチとアナゴを釣ってきます。

次に、なるべく骨が残らないように、あれこれ工夫して捌き、南蛮漬けにします。

最後に、あつあつのご飯に、南蛮漬けの魚類をのせ、煎り胡麻をかけると完成!!

という感じ。
まあ実際には、南蛮漬けをご飯に載っけたらどうかね?
と思って試してみたら、まあこれがご飯が進む進む。
という感じで開発された丼だったりします。

ちなみに今回、ウロコ取りの道具を400円で購入。これでキスのウロコが飛び散ることは無いだろうと。
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今年に入ってから、すでにキスは120匹以上を捌いてる気がする。
なので背開きはもう得意技になってしまったわけですが、これでさらに作業効率が向上することは約束されたのだ。

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うりゃうりゃうりゃ。
むう、ちと包丁よりもウロコ剥げにくいか。
でもウロコが飛び散らないのは素敵の一言。
まあ慣れの問題でしょう。
2匹目からは、違和感なく捌けたもんね。

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そして今回の必須食品、煎り胡麻。
香ばしさは、さらにキス、メゴチ、そしてアナゴの味を引き立てることであろう。

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南蛮漬けの作り方は、以前に紹介したことがあるやり方と、ほとんど変わってません。
違いは、アナゴが入ってることくらいかなあ。
アナゴは、下の方に沈んでるから、写真じゃよく分からないです。

で、あとはご飯に煎り胡麻をかけて、南蛮漬けの具を載っけて、ちょろっと汁をかけるだけ。
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うむ、見た目はあれだ、猫まんま。
でも味は素敵よ。
南蛮漬けと、ご飯の味覚のハーモニーが、口の中でダイナミックに響きわたる。

前にやった、ものすごいキス天丼は、うまいことはうまいんだけどね、油が多くて、あとで胃袋がもたれ気味になっちゃうかもしれないのよね。
南蛮漬け丼なら、そういう心配は、たぶん無いから。

いやー、うまかった。

さて、次回こそ、でっかい魚かカワハギが釣れるといいなっと。
目指せカワハギ。

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やべえ、仕事忙しくてかけねえ!!

ただいま某客先のサーバのディスクトラブル発生で、復旧中のため、家に帰れんです(;_;)
なもんで、美味しい丼物シリーズその2を作ったのに、書けん(;_;)

ちなみにシリーズ1は、ものすごいキス天丼でした。

シリーズ2は、キスとメゴチとアナゴの南蛮漬け煎り胡麻丼という、ちょっと読みにくいけど素敵な丼物であります。

最近、南蛮漬けにはまってまして、キスといったら天ぷらという概念を覆す料理法だと、自分では思ってます。
今回は、やたらと小柄なアナゴがかかってきたので、一緒に南蛮漬けにしてみた次第。これがまた美味いんですな。
しかも丼物にしてしまうと、もう食が進む。美味いんだよもう。

というわけで、どんなブツかは、たぶん明日になったら書けるような気がしないでもありません。

あああ、マシントラブル大変ねえ。

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カワハギ狙いで富浦ボート釣り7/9

で、昨日は富津新港で陸っぱり。
釣果は予想通りのいま一つ、というか、わりと駄目っぽい結果に終わったわけですが、まあこれは予想してた通りなので、別に何とも思っておりませんでした。
釣りはともかく、富津岬の料理屋でアナゴ丼などを頂いてきたりで、それなりに充実した一日だったわけであります。

本命は、7/9の富浦湾でのボート釣り。
マゴチまたはカワハギを狙いたいというわけで、しばらく悪天候がおさまる日々を待ち続けておりました。
約2週間も。
対マゴチ用には、スーパーで買ってきたイワシを塩漬けにして冷凍したものを用意。
そしてカワハギ用にも、これまたスーパーで買ってきたアサリのむき身を塩漬けにしたものを用意。
準備だけは完璧さ。あとは天候が回復するのを待つだけだぜ。
ところが天気は回復の兆しを見せず、予報は外れに外れまくり。
おかげでボート屋さんに4度、悪天候で中止のお願いを繰り返した日々。
ああ、何度、天気予報を睨んではヤキモキした気持ちを抱え続けたことか。

でもね、9日の天気はちがいました。
直前まで、天気予報は曇りときどき雨だったけれど、ある意味予想通り、見事に天気予報が外れて、一日中曇り。風は穏やかで波も大したことがないという。
いやー、9日は天気予報、外れると思ったんだよね。
というのも、8日は大荒れの予想だったくせに、いざふたを開けてみると、わりかし穏やかな天気になってたもので。
ただし海に濁りが入っていて、こりゃマゴチはもちろん、キスも辛いかなあと、不安なコンディションだったりします。

それでもようやくボート釣りができるので、喜び勇んで、いざ。
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さあ行け、我がごんずい丸。
フロロカーボン4号の道糸、そしてマゴチ用16号針に孫針付き。
そいつにイワシの塩漬けを装着して、いざ海へ。

そして別の竿にはアサリのむき身を装備して、こいつも海へ。

最後の竿には、4号重りにキステンビン。それに船用キス仕掛けをセットアップし、餌はジャリメ。こいつを投入……。
した直後にアタリあり。
おいおい、濁りだから反応が鈍いんじゃないかと思ったら、以外に食いが良いじゃないの。
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と思ったら、なんか鉛筆サイズのアナゴと、黄色いヒゲが不気味というかユーモラスというか、そんな感じのヒメジという魚。
ちっこいのでリリース。

で、9日の釣りは、一日中、アナゴがよくヒット!
でも小さい。
こりゃ濁りが入ってるせいだなと。やけにアナゴの活性が良かった。
シロギスの活性も、なんだかいつもと違ってとても良く、2本針の仕掛けにバンバンヒット。
でも、キスはいい。
本命のカワハギ、および運がよければマゴチの仕掛け。
あっちはどーなった?

と思ったら、カワハギ仕掛けが異様に重い。
上がってみると、そいつはアナゴ。25cmくらい。
ええい、アナゴはいい。カワハギ君きてちょうだい。
そしてアサリを装着、再度投入。
こんどはすぐさまアタリ。
でも釣れたのはシロギス。ただし20cオーバーの良型!

ちなみにこの辺りで、2本の竿に交互にアタリが連発し、写真を撮る暇が無かったので、ほとんど絵がないのは勘弁してください。

そしてあっと言う間に午後2時になって、タイムリミット。
釣果は……
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キス23匹
アナゴ3匹(ただしリリースしたのを含めると10匹くらい)
カワハギ1匹

で、マゴチは?
いやー、マゴチ駄目でしたね。
イワシの塩漬けが、あちこちボロボロになってあがってきたんです。ありゃイカの仕業ですね。

で、この日、つりボートおきむらさんから、参加賞のサバ2匹頂いて帰宅した次第。
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ああ、もらったのが一番立派な型という、ちょっとセンチメンタルな気分。
でも美味しいものだからいいか。ありがたく頂戴した次第。
とにかく充実した一日だったなあという話でした。

ちなみに、この日のカワハギには、ある秘密のエピソードがありました。

ええとね。

じつはね。

このカワハギね。

私が釣ったもんじゃぁなくてね。

もらったものなの(小声)

家の者が、カワハギ楽しみにしてたんだけどね。

自分、釣れなかったのね。

そういう話題が出たら、親切な紳士の人がね。こっそり渡してくれたの。

ありがとう、紳士の方。

以上、心温まるエピソードでした(^^ゞ

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半年ぶりの富津新港で釣り 7.8

土日は、結局、二日連続で海釣りに出かけちゃったりする次第。
だから昨日はなんにも記事を書いてなかったのよねん。

さて、7/8(土)の予定は、富浦でボート釣りのつもりでした。
ところが、天気予報によれば、富浦近辺の風が強そう。というわけで、ボートで海釣りをキャンセル、というか日曜に延期したんです。
ちなみに、土曜日の天気予報は見事に外れ、朝から穏やかな海だったそうな。ガッデム。
ただし金曜が大荒れだったせいで、水がドロドロ状態で釣果は悪かったそうで。
ということは。
つまり、これは天が、日曜に行かせるための配慮をしてくれたのかもしれない。
ナイス天。

それはそうとして、ボート釣りだけが海釣りじゃない。
去年は陸っぱりしかやってなかったじゃんと。
しからば7・8は、去年のおさらい。富津新港の釣り状況を調査しようという。

ついでに言うと、去年、富津新港で釣果が良かったのは9月以降。
真夏とかだと、あまりいい事が無かったなあ。

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ここは富津新港の長くて細い防波堤。
幅60cmくらいです。
人間二人が、かろうじてすれ違える程度なので、通行は慎重に。

ちなみに7/8の富津新港は、港の内側は海草がわんさか。
外側はワタリガニっぽいカニの姿が多数。
で、前日に何があったか知らないけれど、水はなんだか濁りが入ってる。

なんとなく何も釣れないような気がするけれど、まずは投げてみないと始まらない。
今日の餌は、毎度おなじみアオイソメです。
4号重りのついたブラクリ仕掛けに、アオイソメを適当な長さに切って付け、投入。
で、以外にも、速攻でアタリあり。
仕掛けをあげてみたら、
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約20センチのアナハゼであった。
どうやらブラクリ投入した辺りに、たまたまこいつが居たらしい。
何にしても幸先良い出だしですなあ。

と思ったら。二投目以降からアタリ無し。
たまに、ぴぴっとアタリがあったと思えば、餌だけとられてるという感じ。
それが延々3時間ほど続くんだからしょうがない。

結局この日は、
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アナハゼ1匹、シロギス1匹、メゴチ1匹という結果に終わったのでした。
他の釣り人も、とくに何か釣れてるという感じは無かったかな。
根魚狙いに、富津新港は、まだ時期じゃないというわけでした。

そして日曜日、ようやく富浦でボート釣りをできるようになったわけでして。

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祝!4連敗(T^T)

というわけで、釣りボート予約4連敗、明日も朝から南房は西からの強風らしいです(T^T)

悲しいです。

ぼくは雨男でしょうか?

にしては、浦安近辺はそんな天気悪いわけじゃないしねえ。

そうか、わかった。

これは、たまには陸っぱりしなさいという天の啓示なのだ。

というわけで、明日は久々に富津新港とかに陸っぱり確定。
それじゃあ、今日は早めの睡眠をとらせていただきます。

ぐう。

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サクランボが実家から届いた

えー、本日、実家からサクランボが届きました。
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この箱の中に、サクランボが入ってると言われてます。

実家は青森なんですが、青森なのにサクランボ。
なんでも、私が知らん間に、実家の一族が、山形にサクランボ狩りに出かけたそうで。
狩りと言えば狩猟。
狩猟と言えば、本家は私。
なのに私をさしおいてサクランボ狩り。
なんというやつらだ。
まして私の方は、ここ最近の悪天候のおかげで、釣りボート3回予約入れて、3回中止しとるというのに。
こうなったら、食わずにいられるか。

というわけで、さっそく開封。
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ぬう、キッチンペーパーでカバーが。
さすが実家。食品のガードは完璧だぜ。
では、カバーを取っ払い。

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おお。
ルビーの塊。
じゃないけれど、うまそうなサクランボ詰め。
これはもう、悪くなる前に食い尽くすしかないでしょう。

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というわけで、さっそくぱくりと一つ。
うむ。これはオーソドックスに美味い。

余ったサクランボはサクランボ酒にして……
という提案をしたら、家の者に強硬な反対を受けたので、サクランボ酒はやりません。
ていうかできません。
やったら恨まれます。
こういう事情も、果実酒作りの難しい部分の一つだったりします。
それはそうとして、これは美味い。
ついでにサクランボの茎を、口の中で結べるかどうか実験開始。
そして数十秒で、あえなくギブアップ。
世の中そんなもんさ。
でも、うまい。
もしゃもしゃ。

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外掛け式フィルター装備

黒森さんの死去の翌日です。
何がいかんのだろう、といろいろ考えてみたんですけれどねえ。
水槽の環境整備の不備から、この事態を招いたのではなかろうか?
いや、それにしては、同居のメダカやコリドラスは、平然とピンピンしてるしなあ。
だいたい、コリドラスよりブラックモーリーの方が水質悪化に強いような気がする。
でも死亡したのは間違いないしねえ。

ちなみに、黒森さんの水槽の濾過装置は、いわゆる投げ込み式のやつのみ。
これに設置スペース等の関係から、外掛け式のフィルターを装着。
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これは側面の様子。
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正面の様子。
ちなみに、空母瑞鳳と、戦艦伊勢は、濾過装置でもなんでもありません。
あと、伊勢の飛行甲板に、天山艦攻がいますが、たまたま載ってるだけなので気にしないでください。

ネットでいろいろ調べてみると、外掛け式フィルターの性能は、あまり高くない云々というお話が目立ちますが、言われているほど悪いもんじゃないだろうと、適当な判断でこれを採用した次第。

閑散とした水槽なので、またあとで、新たなるお客様を導入しようかしないか考えてるところです。

で、最近、釣りに行けてません。
3回、ボート屋さんに予約を入れて、3回、天候悪化予報のため中止になっとります。
天気予報が当たらんのです。
最近の天気予報はねえ。
雨が曇りになったり晴れになったりと変化が著しく。
ここまで予報が当たらないのは、本当に予測能力がないのだろうか?
でなければ、意図的に予報を外してるのか?
何のために?
と、いろいろ勘繰ってしまう今日この頃。

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黒森さん逝去す

( ̄人 ̄)合掌...

ブラックモーリーの黒森さん一家のうち、ご婦人2名が逝去されました。
昨日まで元気に泳いでいたのにねえ。
今朝起きたら、死後硬直状態となっておりました。

( ̄人 ̄)合掌...

黒森さんの思い出。

【なれそめ】
3月末、トレーニングがてら水泳に行った帰り道。
住宅街に小さなペットショップがあり、覗いてみたら泳いでいたので購入。
ちなみに購入前に、我が家にすでに水槽が2つありました。
片方には3匹の黒森さん一族がおられましたが、二号水槽は苔むしてました。
そちらの要員として、いらっしゃいました。

【活躍】
黒森さんは、苔が大好きです。
黒森さんを投入した水槽は、2週間でぴっかぴかになりました。
ちなみに、この頃の二号水槽の住人は、
メダカ2匹
黒森さん3匹
コリドラス1匹

【やりすぎ】
黒森さんは好奇心旺盛です。
コリドラス用の餌を入れると、バクバク食ってしまって、コリドラスがなかなか餌にありつけません。
仕方がないから、コリドラスの餌を一つ投入し、黒森さんが夢中になってる間に、別の餌を投入するという方法でなんとかやってました。

【そして今】
あの元気良かったやつらがねえ。
黒森さん2匹、今朝、硬直しておられました。
約4カ月の命でした。
なむなむ。

( ̄人 ̄)合掌...

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ウワバミソウの味噌汁……なのに……

本日、さっそく、昨日取ってきたウワバミソウを食してみました。
今回の料理方法は、

・葉を取って茎だけにする!
・食べやすいサイズに切る!
・味噌汁に入れる!

というシンプルなもの。
ウワバミソウと言えばトロロ風にするのが美味しい食べ方らしいですが、セオリー通りにやるのは趣味ではない自分。
というわけで、味噌汁に入れる計画を立てた次第。

料理方法は至って簡単なので、途中経過の写真は無くてもいいよねえ。
で、完成品。
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みてくださいこれ。
うまそうじゃないですか。
ウワバミソウは、茶色い茎をしてるけど、お湯に入れると見てのとおり緑色になっちゃいます。
で、さっそく一口。

もしゃもしゃ。

うむ。

これは。

硬い(T^T)

しまった、硬い。硬すぎじゃ。

採集した季節がまずかったのか、採集した場所がまずかったのか?
水辺からちょっと離れた場所に生えてたからなあ。
水辺じゃないと硬くなっちゃうのかなあ。
ウワバミソウの正しい食べ方、だれか教えてくださいm(_._)m

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御岳渓谷を歩く旅

本日、ボート屋さんに予約を入れていたけれど、強風で中止になってしまいました。
ちなみに前日は雨の予報が出ていたんですが、まず当たらんだろうと予測をたてて、今日は山に出かけた次第。
しかし天気予報、まったく当たらんですよね。
こうまで当たらないと迷惑と言わずしてなんとする。
いや、天気予報と反対の結果になるとの前提で行動すりゃいいのだから、ある意味正しい判断基準か。
というわけで、海がだめなら山に行こうと。
そういうわけで、御岳渓谷に出かけたくなったんで、行ってきました御岳渓谷。
浦安駅から中野を経て、立川、青梅。そして御嶽駅へと、片道2時間15分の旅。
たびの途中で渓谷が見え隠れしてきて、とっても素敵な予感。

0
御嶽駅も、自然豊かな世界の真っ只中にあって、けっこう素敵。
風が無いと、かなり蒸し暑くてイヤーンな感じだけれど、夏が迫ってきてる証拠なのよねこれ。

1_47
で、これが渓谷のお姿。
水が綺麗で、水中には1cmくらいの小魚が群れてます。
蒸し暑いけれど水辺は素敵な清涼感。

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でも、途中でいきなり雨が降ってきてしまいました。
傘持ってきてなかったんで、仕方がないから木の下に退避です。
くそ蒸し暑い~、と思っていたら、足元に蟻地獄の巣発見。
小学生の頃、こいつを飼ってた事あります。
すり鉢状の巣穴に虫が落ちると、妖怪砂かけ婆のように、えっさほいさと砂かけて、中心に落とそうとします。
中心に餌が落ちたら、蟻地獄のお食事タイムになるというわけです。
で、蟻地獄の姿はどんなのかというと、
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こんな感じ、約1cm。
プニプニしていて触り心地は良い方かなあ。
人間が手で触ってるぶんには、噛みつかれたりはしないから大丈夫。

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一時的に雨が晴れたけれど、山の向こうは雨模様。
あれがだんだんとこっちに迫ってくる様子がよく見えるんだよねえ。
迫ってくる前に、そこらの喫茶店に退避したりするワンシーンもありました。

5_33
また晴れてきたので歩いていると、なんだかしらんけどナナフシだらけ。
御岳渓谷ってところは、異様にナナフシが多いところですねえ。
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沢の近くに降りてみれば、アユ釣りをしている人多数。
水面には薄曇りというか、モヤというか何というか、そういうのが漂ってます。
撮影失敗したわけじゃないんですよ。
あの水面の霧の向こうから、大蛇かなにかでもでてきそう。

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この水面の霧が素敵だったので、クリックすると拡大する写真です。

9_12
山菜というか、食べれる植物もいっぱいありまして、これはオニグルミの実。
まだ、ちょっと若いうえに、手が届かないんでした。

というわけで、沢歩きをじっくり堪能してきたというわけです。
山歩きも楽しいなっと。素敵な一日でした。

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で、ウワバミソウとかミツバとか、いっぱい生えてたんで、少々頂いてきました。
美味しい山菜は大好きさ。

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新PCに買い換え

新しいPCを購入したんですが、そいつが届いて、ようやく環境が整いはじめました。
ちなみに、今まで使ってたPCはなんなのかと言うとですね、

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こんな感じです。
7年くらい前に自作で作ったものでして、箱もでかい。
フルタワーというやつですか。
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正面のふたを空けると、こんな感じ。
5インチベイがいっぱいさ。

で、どうしてこれを新品に買い換えたかというと、マザーボードあたりがおかしくなったからです。
シャットダウンしても電源落ちなくなったり、WindowsUpdateすると電源が落ちたりとか。
Windowsを再インストールしようが何しようが、現象変わらず。
パーツ買い換えたりして延命してきたんですけれど、もうそれやるくらいなら、新しいの買っちゃえと。そういう次第です。

で、これが新品。
クレバリーのショップブランドモデルを購入したんです。
3_35
ミドルタワーというやつです。
サイズはおおむね1/4くらい。
部屋が広くなった気分。

というわけで、今日、明日はPCのセットアップやら何やらに明け暮れることでしょう。

南房は、風が強いみたいで、ボート釣り中止になっちまったからねえ。
明日も、たぶんだめっぽいから、アナジャコ釣りに行くか、どっかに山菜取りでもしようかと考え虫です。

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