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ダチョウのウインナーとイイダコ煮物

猫におこられたけれど、マゴチ釣れないもんはしょーがない。
前回の仕掛け破断の反省に基づき、

・フロロカーボン4号のハリス
・新品のコチ、ヒラメ対応型テンビン
・マゴチ針(孫針付き)の専用仕掛け

を購入し、セットアップ。
次回は待ってなさいマゴチさん。
ところで前回の反省に基づき、なかなか餌サイズのキスやハゼやメゴチが釣れない場合に対応するため、次は塩漬けのイワシを持っていこう。
塩漬けイワシでも釣れたという人がいたもので。はい。

では、さっそく釣れた魚の料理です。
ところで釣りからの帰り道、館山道の市原サービスエリアにて、ダチョウのウインナー(冷凍)などというものを購入。
そして釣果の中には、イイダコが一匹。
ともに煮て食うと美味いものである。
しからば、ダチョウとイイダコの煮物といくしかないでしょう。
おお、かつてない食材のコラボレーション。
しかも料理方法は、ただ適当に煮込むだけときたもんだ。

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まな板の上の、イイダコとダチョウのウインナー。
ちなみにイイダコは、しっかりスミ袋を取っておきましょう。
そういやイカスミとはよく言うけれど、タコスミとは誰も言わないよねえ。

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今回の料理方法は、ただひたすら煮込むのみ。
5分も煮込めばおしまいかな。
タコは赤くなり、足がくるんと巻きます。まきまき。

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そして盛りつけ。
なんだかこうしてみると、タコがとても凛々しく見える。
ウインナーを引き連れたタコの姿。
タコスオブタコ。

ところでダチョウのウインナーの味はどんな感じかというとですね。
ダチョウって、脂分がとても少ない肉です。
そのせいか、牛肉とも豚肉ともつかない味です。
何ににているかと言うと、とくに何も例えるものがない、まさに新しい味覚です。
マスタードかマヨネーズで食べるのが素敵に美味しいです。

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