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炊飯器でチーズケーキを作る

いくらカレー好きとは言え、年中カレーばかり食べているわけではなくて、たまには甘いものも食べたくなることがあります。
甘いものの一つにはケーキというものがありますが、私にとってのケーキのイメージというのはですね、
・特別な時(誕生日とか)に食べる高級菓子
・いっぱい食べたくても、一人一個!と、母上に怒られて、一人一個までの菓子
・別の胃袋に入る菓子
など、とにかく特別な菓子という感じです。

しかし、そんな特殊なブツとは言え、所詮は人の手で作られしもの。我が手で作れない道理は無い、はず。
というわけで色々と調べてみたら、炊飯器にケーキの材料を入れてボタンを押せば出来上がり、という素敵な噂を発見。
さっそく試してみたというわけです。

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↑材料一式。
レモン汁
薄力粉
北海道純生クリーム
フィラデルフィアクリームチーズ
砂糖

あと、ラストに使うサラダ油もね。

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まずはこいつ。

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銀紙を剥がしてボールに放り込まれた姿。でもこのままだと、固くてほぐせないので、電子レンジに入れて1分ほど加熱するのです。
加熱中、ボスブスボスと怪音をたてつつクリームチーズが弾けるので、ボールの口は必ずサランラップで封鎖すべし。

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これが一分後の姿。内部から破裂している様子は、北斗神拳を思い起こさせます。

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ひたすらかきまわします。ある程度かきまわしたら、

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続いて砂糖を60グラムほどはかり、これをボールに投入です。

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砂糖を入れてかき混ぜると、クリームチーズがとろとろになります。ある程度かき混ぜたら、

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レモン汁を、大さじ一杯投入し、またしてもかき混ぜるのです。なじんだ頃に、

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卵を二個投入です。北斗神拳の継承者になったつもりで、さらにかき混ぜます。
ふたたび馴染んだ頃に、

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小麦粉30グラムを投入します。この段階で、北斗神拳の継承者になったつもりの気分は頂点に達します。

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小麦粉が馴染んだら、とどめに生クリームを投入です。
さらにかき混ぜかき混ぜ、チーズケーキの原材料は完成します。

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これが今回の主役、炊飯器のまる釜さん。

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内部にサラダ油をたらし、まんべんなく塗ります。
これをやらずにチーズケーキの材料を投入すると、取り出しの時に苦戦するのです。

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材料投入!

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そして炊飯開始。
ちなみに炊飯器の機種にもよると思うんですが、我が家のまる釜さんの場合、一回の炊飯では完全に固まりません。
一度炊きあがったら、もういちど炊飯ボタンを押して、待つことトータル1時間20分くらい。

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そして炊きあがり。真ん中あたりが固まっていることを確認したら、内釜を取り出すです。

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ここからケーキを取り出すのが緊張の瞬間。
上の図は、まな板にサランラップを張り、それを釜にのっけたところ。
こいつをひっくり返せば綺麗に取れるのです。

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ほらこの通り!

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あとはサランラップごと、ケーキをお皿に移植すれば完成!!

うまいです。生きててよかったヽ(´▽`)/

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