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アナジャコ創作料理 アナジャコdeトムヤムクン

アナジャコの味は、エビとカニを足して二で割った味。
エビと言えばトムヤムクン。
トムヤムクンの素を、一個30円くらいで購入してきて、さらにアナジャコを捕獲した今、これらを使って料理を作らないとカレー研の意味がありません、と言われています。
というわけで、今日は、昨日作ったアナジャコdeトムヤムクンが、いかにしてうまれたかを、写真をもって紹介する企画。

ところでアナジャコ釣りは、江戸川だけでなく、木更津とかの干潟でもできるそうで。
でも木更津に行くなら、もうちょい先の富津岬まで出かけて、潮干狩りやるか、富津新港で魚釣るかのどっちかだな。
そういや陸っぱりの釣果は、3月の、南房の乙浜漁港でのメゴチ2匹のみ。
ちなみに自己最高記録は、中学生の頃に、青森の八戸でつり上げたアイナメ45cm。
こっちに来てからの最高記録は、アイナメ30cmくらい。
数じゃあ、木更津沖のハゼ釣り船で68匹。
というわけで、今年は目標の大物をボートで釣りたいので、たぶん今週末、富浦に出かけることでしょう。朝3時起き、6時頃着。14時まで釣り糸たらして、ヒラメかマゴチかアオリイカあたりを釣りたいなあと。
最近、こればっか言っております申し訳ない。

で、香取屋さんで買ってきたさまざまな食材のうちの、トムヤムクンの素がこれ。
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お菓子のおまけ的で、なんとなくドキドキするデザイン。
ちなみに何て書いてあるのかさっぱりさ。
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中身はこんな感じ。銀紙を開くと、辛酸っぱい香りが舞い上がる。

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そして具の一つである万能ネギを用意。
ノビルで代用できるかもしれないけど、今の季節はネギ坊主状態だからねえ。いまいちなんです。
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そしてパクチー。昨日、これの根っこをグリーンカレーペーストに使った。
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最後にアナジャコ。この写真は、30秒ほど下ゆでした後のお姿。
では、役者が揃ったところで調理開始です。

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まずは万能ネギを刻みます。
次はノビルで試してみよう。

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続いてパクチーを、こんな感じで刻んでみます。
台所がパクチースメルで充満するんです。
ちなみにパクチーは、根っこの方だと、もっとすごい香りがする。
グリーンカレーペーストの香りの一部は、パクチーの香りなんですな。

刻み終わったところで、鍋に水を1リットル。そしてトムヤムクンの素も入れて点火します。
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温度があがると、素が溶けだして水がトムヤムクンレッドに染まります。
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沸騰するかな~、しないかな~、というあたりで、まずはアナジャコを投入!
アナジャコダシを絞り出すのです。
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なんかね、この段階でアナジャコの殻剥いて食べたくなっちゃうの。
でもつまみ食いは禁止。
アナジャコは殻が薄いんで、簡単にダシがしみ出てきます。
なのでこのまま中火で5~10分ほど煮込みます。

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ダシがでてきたと感じた瞬間に、パクチーと万能ネギを投入します。
香りを飛ばしすぎないよう、ここから数分だけ煮込みます。
ちなみにこの時点で、台所は辛酸っぱいパクチースメルが充填してきます。
いや換気扇まわせよ俺。
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というわけで、お碗によそって完成です。
これは見事なトムヤムクン。
しかもアナジャコの味が、妙にマッチする新しいタイ料理の完成さ。
この写真は、アナジャコの殻を剥いてみたとこなんですが、殻がとても柔らかいんで、子供でも簡単に剥くことができます。
トムヤム素とアナジャコの組み合わせ、ぜひお試しくだされ。
ちなみにアナジャコだけは、どこ探しても売ってないから捕まえに行くしかないわけで、アナジャコ釣りの腕も、ついでに磨いとこう。

アナジャコはね、たぶん、天気がいい日が2~3日続いて水温が高くなると活性高くなるんじゃないだろうかねえ。
いや、知らんけど。

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