プラネテスと宇宙強大

ここしばらく、色々と気持ち的に難しい部分が多いです。
色々と苦しい思いをしていることが多いところです。
人間の精神というのは、理性でどうにもならない部分があるのだなあと、理屈では分かりつつも、内面では苦しむような事って非常に多いです。
これこそ自分がロボットでない証拠なのかもしれません。

そんな真っ最中ですが、「プラネテス」と「宇宙兄弟」を、進められて読んでみました。
まずプラネテスについてです。
漫画を最初に読んでから、次にDVDを全部レンタルしてみてみました。
漫画とDVDとでは、ずいぶんと印象が違う感じですが…
ロックスミスという登場人物、普通の感覚だと、「このやろう!」的な印象があるんでしょうが、私としては面白い、数ある登場人物の中でも強烈な印象が残りましたね。
誰になんと批判されても自分の意思を最優先で貫き通す、それが当然という性格。
決して他人に好かれる性格ではないけれど、道を切り開くためには、そうでなければやっていけないのでしょう。
次は成功します。期待していてください。
ああいう言葉を言える信念は、すばらしい。

私も、全てそっくりだとアレですが、こうありたい。
目指すものがある以上は、ただで終わらないで、それが当然というココロが欲しい。

次に宇宙兄弟。
まだ5巻までしか買ってません。
ダメ人間と思われていた男が、実は……、的な話ではありますが、引き込まれますね。
これはもっと読んでからコメントしないと。

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チンゲンサイを収穫だ!

我が家のベランダは、日照時間が4から5時間という、野菜栽培などには悪い環境です。
でも、その中でもきっと栽培できるものがあるに違いない。
そう思って育て続けたチンゲンサイ、今日、無事収穫できました。

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一株あたりの大きさはというと、市販のチンゲンサイの1/2から1/3くらい。
土には相当、気を使ったのですけれどね、日照が短いのが致命的です。
これ以上大きくならないうえに、葉が次第に黄色く枯れつつあるのをみて、ここらが限界と思い、収穫にいたったわけでした。

ちなみに土ですが、もちのすけの糞を発酵させた堆肥、通称「もち肥」を施してました。
窒素分が多めだと思うので、葉物野菜には多分最適なんだろうなと勝手に予想。
日照の悪さにも関わらず、それなりの量が収穫できましたよ。

ちなみにプランターには、チンゲンサイのほか、うまい菜というやつも植えています。
こちらはまだ収穫してません。
大きくなった葉を摘むようにして食べていこうと考えています。
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これらがうまい菜。
大きい葉っぱを摘んで食べていけるので、長く楽しめそうです。

さて、ここまでチンゲンサイを日当たりのやや悪い環境で育ててきたわけですが、色々と困難らしきものがありました。
大きく分けて2段階で、大変さがありました。

1.発芽した頃
発芽そのものは、良好です。チンゲンサイって発芽率はとても高いです。
土にすじを作り、種をぱらぱらと蒔いたのですが、90パーセント以上は発芽してくれました。
おかげで間引きが大変。もっと少なめに種を蒔くべきだったのかもしれません。
ちなみに、双葉が出た状態のチンゲンサイは、土を洗い落として食べてみました。
クセのないしゃきしゃきした、食べやすいカイワレダイコンといった風味がありますです。

2.本葉が出てきた頃
数十本あった芽を、概ね8本程度にまで間引きました。
この辺りから、ハモグリバエの猛攻が。
本葉に、白い筋が出てきます。その先端には、1ミリくらいの白い何かが。これ、ハモグリバエの幼虫です。
見つけ次第潰す、潰す、また潰す。でもきりがない。
仕方が無いので、ホームセンターで、ハモグリバエ対策の農薬を買って散布。
幼虫には効かないようで、主として成虫にダメージを与えるものらしい。
幼虫はともかく、成虫さえ退治できれば、その後の被害を抑えることができるはず。
というわけで、散布。
ああ無農薬とは、かくも難しいものよ。
しかしながら、これ以上の食害ダメージはなかったので、ひとまず良しとしてやりましょう。

という経緯で、今、収穫の成功と相成りました。
チンゲンサイという野菜は、プランター菜園でも入門用としては良いものなんじゃないでしょうか?
発芽は早く、育ちはよく、害虫さえ何とかすれば、美味しくいただけること間違いない!

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さっそく俺にも食わせろよ。

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千葉の醤油サイダー

醤油。
それは日本に古くから伝わる調味料。

サイダー。
それはわりと最近になって日本に伝わってきた炭酸水。

この、縁もゆかりもないような組み合わせの飲み物が、なんと千葉限定で存在していたのです。

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ほら、醤油サイダー。
この、一見して飲むのに勇気がいること間違いない炭酸飲料ですが、なんとなく、来年あたりには市場から消滅していそうな予感があったため、買ってみないと損と思い、目いっぱい勇気を出して購入してみました。

そもそもこの飲み物の由来というか正体は何かというと、
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大高醤油の醤油を使用しているんだそうです。
その大高醤油というのは、創業が文化元年という伝統の醤油製造会社らしいです。
文化元年というのは、1804年ということで、200年以上前の伝統ある醤油ということになります。

では、その原材料はというと、
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きちんと醤油が入っている。

それでは肝心の味はというと、

……

コーラっぽい。
強いて言えば、コーラ飴を液状化させたような。
そして後味に、強いて言えば醤油的な何かが残る。
これを醤油の2文字を隠して人に飲ませたとしたら、醤油が混じっていることなど気づきもしないに違いない。

どうやらこの飲み物、千葉の南半分限定でしか売っていないようです。
というわけで、旅行の際にはこの一品、気が向いたらお買い求めください。

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